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上海ではたらくビジネスマンのブログ

中国上海から中国のインターネットサービス、広告、ビジネス、ライフスタイルの今を不定期で徒然にレポートします。

中国の高速鉄道で見かけた広告ポスターが日本アニメのテイストに似てた件

中国の高速鉄道で見かけた広告ポスターが日本アニメのワンピース、ジブリっぽい感じでしたって言う記事です。

上海の地元紙「東方早報」の一面記事が全部広告に。。。やる気ないな、あいつら。

日本の新聞といえば朝日、読売、毎日、産経という四紙が全国紙ですよね。 しかし中国では全国紙というものはなくて各エリアで新聞が発行されています。 ちなみに定期購読というのもあまり一般的ではなくて、書報亭と呼ばれる 雑誌や新聞を専門で売っている場…

上海で見かけた上海語で書かれた百度地図の屋外広告

中国の方言は中国人同士でもほぼ外国語 日本語にも方言があるように、中国語にも方言があります。 日本語の方言は、よっぽどの田舎でない限り聞き取れないといったことはありません。 しかし中国は広いので、方言はほぼ外国語と同じで全く聞き取れません。 …

中国の映画、ドラマってほとんど広告で成り立ってるんじゃないの?の件

中国のプロダクトプレイスメントがえげつない プロダクトプレイスメントという言葉をご存知ですか? 映画やテレビ ドラマの劇中において、役者に特定の商品を絡ませるやり方です。 日本でもよく行われている広告手法ですが、中国ではこれがあからさま、、、…

ウェイシン(微信)のおかげで中国でQRコードの普及具合がハンパねー件

日本ではガラケー時代からデフォルトで搭載されていたQRコードカメラ。 逆にスマホ時代に入ってからQRコードが読めず、どちらかというと衰退へ向かっていたのではないでしょうか。 こちら中国では、ガラケー時代デフォルトでQRコードが搭載されていなかった…

上海地下鉄駅で発見した新しいデジタルサイネージ広告

先日、業務で杭州へ出張に行く機会がありました。 昨年、事故で話題になった中国版新幹線に乗るため、 上海の「虹橋駅」というところに向かいました。 するとホームの向かいにある壁にいつもと違う広告を見つけました。 大阪や東京の地下鉄でもホームに立つ…

密かに最強じゃないかと思っている広告枠の件

私が1年間と少し過ごしてきて密かに最強と思っている広告枠があります。 それが タクシーの広告。 どんな広告かというと、特徴は以下の通りです。 助手席の後ろにディスプレイが付いている ディスプレイでは映像が流れる 性能は低いがタッチパネルになってお…

中国のお見合い(実はセールスプロモーション(SP)イベント)事情

中国では休日だけでなく平日にも、そこらかしこでイベントが行われています。 休みの日の百貨店や家電量販店、ちょっとした広場で必ずと言っていいほどセールスプロモーション(SP)イベントが行われています。 先日、蘇州へ行った際面白いSPイベントを見か…

中国上海の屋外、看板広告の相場観

中国の広告市場が伸びていることは、経済の成長を見れば明らかです。 テレビや新聞、屋外看板など旧態依然とした広告でも、そのマーケットは伸びています。 だいたいいくらくらい出せば広告が出せるのでしょうか? 今日は看板広告に絞って、その相場観につい…

株式会社オーシャナイズが中国で「タダコピ」展開していた

タダコピというメディアをご存じでしょうか。 日本全国の大学にコピー機を置いて学生が無料でコピーできるサービス。 裏面には企業の広告が入っているので、無料でコピーができるそうなのです。 このサービスを始めて知ったのは「GQ 2010年5月号」を拝読した…

中国の屋外広告とデジタルサイネージについて

中国の屋外広告市場が急成長の模様。 以下、引用 (中国語を直訳したのか、少し記事が読みづらいですが・・・・) 玉石混交状態にある国内屋外広告業界は、かつての大変革を経て、大々的な整頓と淘汰が行われ、 ようやく活路を見い出だしつつある。「国際金…

中国の看板広告(屋外広告)事情 不動産広告の場合

上海から蘇州に帰り、蘇州駅からタクシーに乗りました。 上海よりも蘇州の方が看板広告、とくに不動産広告が目立ちます。 これらは全てタクシーから見える看板広告(屋外広告)なのですが、全て大きくかなりダイナミックです。 日本でも何度か電車や駅構内で不…