中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

中国最大スマホメーカー「小米(シャオミー)」が今日(2015年10月13日)から浄水器を販売してるよ

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過去にも「小米(シャオミー)」の記事は書きました。

 

www.china-b-japan.org

 

 

で、この「小米(シャオミー)」が今日(2015年10月13日)から浄水器まで販売してます。

 

今日は「小米(シャオミー)浄水器」について紹介します。

 

価格

1,299元

 

規格

高:41㎝×幅:20.5㎝×奥行き:26㎝

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サイズはA4紙くらいだそうです。シンクの横に置くにはちょっと大きめ、かな。

 

デザイン

外観

シンプルでオシャレ。なんか無印良品のような感じ。

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取り付け

色々な蛇口に対応できるように部品が用意されてるみたい。

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フィルター交換

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蓋取って、4本のフィルターを取り外し、新たに取り付けて、蓋閉めるだけ。

うん、簡単っぽい。

 

生産工程

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部品は無菌なものを使い、更に全ての部品は組み立て前に浄水洗浄、

更に清潔な生産ラインで組み立て、組み立てが終わった後、殺菌処理を行い、

輸送や保管時の二次汚染を防ぐため真空密封梱包を行っているそう。

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機能

浄水機能

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大きく4つのフィルタを介して浄水しているそうです。

フィルタが細かいみたい。

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これによって中国が定めている飲料水の基準値を超える綺麗さになるんだそう。

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汚染物の除去率も高い。

 

水が出る所

すごいのは以下の赤部分がタッチパネル式になっていること。

 

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ここには2つのボタンがあって、浄水と普通の水を簡単に使い分けられる。

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防水だから濡れた指で押しても壊れない。

ボタンの上にLEDライトがついていて水質が飲料水レベルの場合は青、

そのまま飲めない場合はオレンジ色になって、水質を知らせてくれる。

 

APPとつないでスマホでフィルタの状況が分かる

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さすがスマホメーカー。

浄水機の中にWi-Fiとセンサーがついていて、各フィルタの汚れ状況が

スマホから確認できるらしい。

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フィルタの交換はAPPからネット購入が可能。

ボタンを1回押すだけで、自宅へ届けてくれる。

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センサーで故障が発生したらスマホで通知。

解決策も提示してくれる。

 

最後に

中国では空気の汚染がすごいです。

現在、中国ではシャオミーも含めて約700社くらいが空気清浄機を作ってるそうです。

有名ブランド、弱小ブランド含めるとそれくらいになるそうです。

シャオミーも空気清浄機を作っていて、水の汚染も懸念される中国では

空気清浄機→浄水機は自然な流れですよね。

 

明日、10時から予約受付だけど、これも売れるんだろうなぁー。

 

ちなみにサイトはこちら。

f:id:daotian105:20151013011439p:plain 小米净水器 - 小米手机官网

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