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上海と日本ではたらくビジネスマン

中国上海から中国のインターネットサービス、広告、ビジネス、ライフスタイルの今を不定期で徒然にレポートします。

中国版Twitter、微博を運営する「新浪」がアリババに買収される、かも。

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最近のニュースでよく見かけるのが、アリババが新浪を格安で買収する

という話題です。

 

まず、アリババですが、淘宝や天猫というECサイトを運営している

中国最大のIT会社です。

あのソフトバンク社長の孫正義さんも投資をしていて、

2014年9月にアリババがアメリカ証券市場に上場したことで大きな

キャピタルゲインを得たと言われています。

 

どれくらいアリババが巨大かというと、日本で言えば、

楽天とZOZOTOWNとmagaseekとDeNAとmixiとガンホーとモノタロウと、

バリューコマースとA8と、かjdふぁjdふぁじなどを足しても

まだ足らないくらい巨大な会社です。

 

 

次に新浪ですが、これまた中国IT黎明期からある大規模なIT会社です。

中国には4大ポータルサイトと呼ばれるサイトがあり、新浪はそのうちの1つです。

ここ何年かで言えば、中国版Twitterの微博の最大運営会社で業績を伸ばしました。

 

しかしSNSの主戦場は微博(Twitter)から微信(LINE)へと移り、

最近はあまり話題には上がってきませんでした。

 

 

 

しかし、ここ1週間くらい、立て続けにアリババが新浪を買収するのではないか?

というニュースが上がっていて、話題になっています。

情報の出処はウォールストリート・ジャーナルのようです。

それもそのはず、どちらの会社もアメリカの証券市場に上場しているためです。

 

2016年4月26日の記事において、新浪の社長曹国偉氏は

「アリババとは買収に関して何も商談していない」

と返事していますが、果たしてどうなのでしょうか。

 

この記事がウォールストリート・ジャーナルから出されたのは4月23日。

ここ最近の新浪の株価は、値動きが激しくなっています。

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