中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

【空想記事】次のイノベーションって案外、中国で花開くんじゃないか

まだ上手く言語化できないんですが、何というか

次のイノベーションって案外中国で花開くんじゃないか?

と勝手に空想しています。

 

今、注目の技術というかテクノロジーでいうと、

  • AI
  • 自動運転
  • VR
  • ドローン
  • IoT

とか色々ありますよね。

すんません、専門家じゃないので知ってる言葉並べています。

 

中国は悪い意味で言うと秩序がなくて、

良い意味で言うと自由度がめちゃくちゃ高いです。

 

どういうことか申しますと、例えばセグウェイ。

日本は危険だという理由で公道を走ることができませんが、

中国では普通に使われています。

皆が皆、使っているわけではないんですが、繁華街でも見かけることがあります。

時々、あぶねー!って思うことがありますが。

 

例えばアリペイ。

スマホさえあれば、電子支払いができます。

日本にはお財布携帯が何年も前からありましたが、未だに普及してません。

 

何が言いたいかというと、この自由度が高いと、そこらへんの

小さい会社とか個人がいきなり自動運転のできる車とか作って

公道を走らせちゃうんです。

それが結構精度が高くて、使えちゃう。

最初は結構な確率で事故るんですけど、自由な雰囲気だから

「自動で運転してくれて目的地に着くなんてめっちゃ便利やん!」

言うて、アホみたいなスピードで一気に普及する、みたいな感じです。

ほんで、自動運転のデファクトスタンダードが中国で作られるみたいな。

 

他にもドローンも同じく、アメリカのAmazonがドローンで自動配達する

とかいう計画があると言うてましたが、

これなんかもうすぐ中国で始まるんちゃうか?と思てます。

もうそこらへんに、EC通販サイト大手のアリババグループとか京東グループ、

もしくは物流会社大手の順豊とか圓通とかのドローンが飛び交っちゃう。

 

中国はこれまでも古代において紙、火薬、羅針盤、印刷と

たくさんの発明をしてきました。

この数年で、もしかしたら新たなイノベーション起こすのでは?

なんて妄想、空想しているのです。