中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

車を買うため購車節(車の展示販売会)に行って中国の消費力の底力を実感

蘇州で行われていた購車節に行ってきました。

購車節とは車メーカーが1つの会場に集まって販売会を実施するイベントのことです。

よくあるモーターショーとかとは違い、メーカーが直接出展するというよりは、販売会社が出展しているものだと思われます。

会場には

といった日系ブランドから

  • PEUGEOT
  • GM
  • VOLKSWAGEN
  • Ford

などの欧州ブランドなど、

多くのメーカーが出展していました。

イベント自体は9月1日、2日の2日間で、朝10時から夜の8時30分まで行われていたようです。

私は1日目の13時から、2日目の10時からに参加したのですが、 会場は2回とも人、人、人でごった返していました。 うまく移動すらできません。。。。

真剣に商談中。

私達が買おうとしている車

私達はいくつか目星をつけて行ったのですが、購入しようとしているのが

VOLKSWAGENのGOLF

人で見えませんでした。。。

これは価格表です。

本体価格138,800元。

オプションや税金などを含めるとおよそ16万元(日本円で約200万円)程度です。

日本にいた時、VOLKSWAGENは少し高級なイメージがあったのですが、 中国ではどちらかというと大衆車、街を歩いていても最も見かけるブランドといっても過言ではありません。

今回の購車節はとりあえず視察、来週以降販売店に行きもう少し細かい話を聞く予定です。 なんでも納車まで最低3ヶ月以上待たなければならないとのこと。。。。 まぁ、急がないので問題ないですが。

売れる売れる!中国の消費力の底力

写真を撮るのを失念してしまいましが、会場入口にある表がありました。 今回のイベントで売れた車をリストアップする表です。

表には

・売れた車の名前 ・購入者の名前 ・営業マンの名前 が記載されていました。

欄は全部で100マスあったのですが、1日目の13時の段階でおよそ40マス目まで、 2日目の10時の段階でおよそ80マス目まで埋まっていました。

恐らくあのペースでいけばイベント終了までに100マスまで埋まっていたことでしょう。

実際各ブースを回っていても、皆冷やかしではなく真剣に営業マンとスペックの確認や、 値段の交渉、納車のタイミングの確認などをしていました。 皆、本気で買う気でこの会場に来ていたのです。

改めて中国の消費力底力を思い知らされたイベントでした。

最後にアウディに来ていたモデルさん。 あんまり綺麗ではありませんでした。