中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

中国のリーダーに声が届いた?!「社会科学院が端午節に7日連休を提言」

 

この記事でも書いたことですが、

「中国の祝日制度は本当にバカ。中国にリーダーに改善求む!」

願いが届いたかもしれません。

以下、人民日報の転載。

 

社会科学院が端午節に7日連休を提言

 

6月12日は端午節だ。7日連続で出勤した後で3日の連休というカレンダーに、インターネットでは不満の声も上がっている。 「何で中途半端な3日の休みなんだ。仕事してた方がよい。」カレンダーを見ると似たような休日が今年は何度もある。 中秋節の連休は9月19日から21日、国慶節は10月1日から7日だが、 国慶節中秋節の間は6日連続出社し、9月28日に1日休んだ後、29日と30日は再び出社というスケジュールになっている。 中国青年報が伝えた。 >このスケジュールとかマジでバカ!! こうした休暇の計画について、インターネット利用者からは 「元旦、清明、労働節、端午節、中秋節などいずれも週末をつぶしている。まるで『挪暇』(借りた休日)だ」とコメントされる。 >僕もそう思う!! 社会科学院文学所の施愛東研究員は中国の伝統的な祝日を研究する専門家だが、 「企業・事業機関には有給休暇があるものの、多くの企業では実現が難しい。それぞれの業務があるために、一人が有給で休むと正常な業務が中断してしまうためだ。そのため法定休日で初めて皆が休日を楽しむことができる。」 >そんなこと研究する職業があったとは。。。。いったい何を研究するねん! 伝統的な祝日は必ず休日にしなければならないのだろうか?施愛東研究員の答えは「イエス」だ。 伝統文化が休日となることで伝統を見直すことはよいことであり、伝統的な祝日に時間を割き、一般大衆がイベントを組織して、多くの地方では無形文化遺産が祝日のイベントで披露されている。時間と空間があって初めて民間の記憶は展示される。日常的なものとなって人々は初めて学ぶのであり、こうした精神的な拠り所がなければ、最終的には徐々に消滅するだろう。  

やっぱり、中国の皆も不満に思ってたんだー!

本当に、切実に連休が多くなるように調整してもらいたいです!