中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

中国のタクシーでムカつく10のこと

 

中国に駐在されたことのある方、長期で滞在されたことのある方なら 理解頂けると思われるタクシーでムカつく10のことです。

1:返事をしない

行き先を尋ねられ、「どこどこまで行って下さい」と伝えても何も返事をせず いきなり走りだす。

外国人のこちらとしては伝わっているか不安なんだから、というか外国人でなくても 伝わっているか否か、行き先を知っているか否かを知りたいので、 ちゃんと返事をしてもらいたい。

2:舌打ち

行き先を尋ねられ、「どこどこまで行って下さい」と伝えると、 「チッ」と舌打ちをされる。

多分、さっき来た場所と同じ方向であること、またはもうすぐ退勤の時間なのに、 帰りと逆の方向に行かされるという想いからくる舌打ちだと思うのですが、 客のこちらとしてはものすごく腹が立つ。

3:お金を渡し辛い上に手を伸ばさない

中国のタクシーには防犯上、運転席を囲むようにプラスチック製の防御壁がある。 そのためものすごくお金のやり取りがしづらい。

ある運転手は手を伸ばさず、自分ができる限り楽ができる範囲でしか手を差し出さないので、 お金を支払う際に渡し辛いし、お釣りをもらう時も、客がめっちゃ手を伸ばさないといけない。

4:いきなりフルスロットル

アクセルをいきなりフルスロットルにするため、座席に押し込まれるような感覚になる。 もう少しゆっくり発進して欲しい。

5:いきなりのブレーキ

逆に止まるときは急ブレーキ。 しかも完全に停車する前にサイドブレーキを引くから、めっちゃ前のめりになる。 せめてサイドブレーキは完全に停車してから引いて欲しい。

6:レーサー

10回乗ったら3回の確率でレーサー運転手に遭遇する。 急いで下さいなんて一言も言っていないのに、あらゆる車を抜き散らす。

7:ラジオの声がでかい

お客さんとタクシーに乗って話しているのにラジオのボリュームMAX。 お客さんと会話できない上に、運転手に「あそこを右に曲がって下さい」といった指示を 運転手自身もラジオの声で聞き取れず、聞き返してくる。

ボリューム下げろや!!

8:長いトンネルでも窓を閉めない

中国のトンネルには恐らくPM2.5とか、あとわけの分からん物質が充満しまっている(はず)。 なのに、空気が滞留するのを嫌う中国人は窓を開けっ放しで走る。 窓を閉めて下さい、と言うと閉める人とかたくなに閉めない人がいる。 閉める人も微妙に開けている人もいる。

9:領収書のインク切れ

領収書をもらったら印字するためのインクが切れてしまっており、 金額が見えず、経費精算ができない。

10:ながら運転

電話をしながら、メールをしながら、携帯で映画を見ながら(マジです。)、寝ながら、運転をする。 電話、メールは日常茶飯事なので特に注意はしない。

映画の時はさすがに止めた、寝てるのをみた時は防犯用のプラスチックを叩きまくった。

仕返しするには?

タクシーでムカつく原因はほとんどが運転手に起因します。 この時、仕返しする方法を教えましょう。

お金を払って領収書をもらい、車を下りて、腹いせに勢いよくドアを閉めるのは素人。 あえてゆっくりドアを閉めて半ドア状態にし、走って逃げる。 これが一番の仕返しです。