中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

中国の病院事情

何事も経験と中国の蘇州で病院に行ってきました。

男のくせに肌がもともと弱くニキビが肩や首あたり出ることが多かったので、 その診察に行ってきました。

まず病院に入ると、さすが中国、漢方のにおいがふんわりとしました。

そしてこれが受付。 中国の病院の受付

ここでまず受付をします。 中国の保険証があると診察はたった1元、薬をもらうのも無料のようです。

もちろん日本と同じく国民健康保険のようなものを支払っているので実質無料ではありません。 私の場合は保険証が無いので6元取られました。

受付を済ませるとこのような帳票をもらえます。 これは診察履歴票とでもいうのでしょうか。 中国の病院でもらった病歴カード

その後、自分でどこに行くか決めて診察室へ。

今回は皮膚科だったので2階へ行ってみると、結構前に人が並んでいました。

ここで日本との違いが。

●誰も名前を呼んでくれない 日本みたいに「●●さーーん」なんてことはありません。 自分で並びさっきもらった診察履歴票を他の人に負けないように先生の前に持って行くのです。 ただ並んでいただけではいつまでたっても順番はきません。

●診察中も他人が見守ってくれて安心 病気は個人情報の中でも口座情報くらい秘密にしたいものだと思うのですが、 診察中の診察室に他人がたくさんいて、先生もそんな中で普通に病気の様子などをヒアリングしています。 さすが中国、細かいことは気にしない。

私も診察をしてもらう際、背中にあるニキビを見せるために弱い肌を まったく知らない人々にお見せすることになりました。 私もあんまり気にしないので良いのですが、女性の場合大丈夫なのかな。。。。

さて、診察をしてもらうとさっきもらった診察履歴票にこんな感じで記入してくれます。 中国で診察してもらった時に書いてもらったコメント

今回の診察は血液検査して、詳細が分かってから薬を処方します、とのことだったようです。

時間もなかったですし、可及的速やかに診察を受けるほどでもないので今回はここまでにしておきました。

ちなみに漢方も処方してもらえるのですが、漢方がそのままもらえてしまうそうです。 再春館製薬のCMに出てくるような漢方がそのままもらえちゃうのです。 さすがの現代中国人も漢方を煎じる方法を知らないので病院内に漢方を飲めるようにしてくれるコーナーがあります。 それがここ。 漢方薬を煎じてくれるコーナー

日本と違って、面白い!