中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

万里の長城行ってきた。オススメや行き方を写真付きで。

万里の長城のオススメ観光スポットは?

 

今回、万里の長城へ行くにあたって、web、地球の歩き方、現地の友人・同僚

色々な情報を集めました。

万里の長城にはいくつかの観光スポットがあります。

  • 八達嶺残長城
  • 司馬台長城

などがあるのですが、中でもオススメなのは「慕田峪長城」です。

 

一番メジャーなのが八達嶺残長城なのですが、メジャー過ぎて、

平日でも人が多く、登っていても人のお尻しか見えない、という状況です。

これは日本人の友人から聞きました。

 

司馬台長城は北京から120kmも離れているので、行き帰りに時間がかかり過ぎます。

 

そして、オススメが「慕田峪長城」、というわけです。

 

慕田峪長城」への行き方

北京市内からの行き方です。

 

①東直門駅に行く

地下鉄2号線、13号線の駅、「東直門」へ行きましょう。

 

②バス乗り場へ行き「916快」バスに乗る

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GoogleMAPに黄色くEと書かれている所がバスターミナルになっています。

そこには様々なバスが往来しているので、916という数字を探して下さい。

ターミナルの真ん中にあるので、いくつか乗り場を渡らなくてはなりません。

他のwebサイトを見ているとAM6時、7時、8時しかない、という記載を見かけましたが、

そんなことはありません。午前中であればひっきりなしに往来していました。

多分、これは季節がいいからで、冬季に入ると本数は恐らく少なくなります。

 

③終着駅の怀柔駅で下車

916番バスに乗ったらあとは終着駅の「怀柔駅」まで行ってしまって下さい。

出発駅の「東直門」からの費用は12元、時間はだいたい1時間30分程度です。

 

④白タクシーを捕まえる

降りたら早速、白タクシーの運転手がたくさん話しかけてきます。

相場はだいたい50元なので、「慕田峪長城」の入り口まで連れて行ってくれるはずです。

もちろん中国語を話せないと思うので、下記のPDFをダウンロードして、印刷して持って行って下さい。

慕田峪長城まで連れて行って下さい。50元しか払いません。よろしくお願いします。」という意味です。

 

⑤慕田峪長城入り口でチケットを購入

慕田峪長城の入り口で下記3つのチケットを購入しましょう。

  1. 慕田峪長城の入場チケット(60元)
  2. ケーブルカーのチケット(45元)
  3. 滑走のチケット(60元)

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全体の工程はこんな感じです。赤い線が万里の長城です。

maps

 

ケーブルカーに乗らないと足で山を登らないといけなく、これがかなりきつそうです。

長城自体もアップダウンが激しいので、若い人でもケーブルカーで行くことをオススメします。

またケーブルカーからの景色も絶景なので、写真撮影すると良いですよ。

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⑥ケーブルカーで14楼に到着

入り口でケーブルカーに乗ると慕田峪長城の14楼に到着します。

そこからついにお目当ての「万里の長城」の雄大な景色を楽しむことができます。

このまま、6楼まで歩きましょう。

確かに雄大な景色なのですが、正直1時間程度でおなか一杯で、見飽きてみます。

14楼から6楼までは、私は一人で歩いて約40分程度で、ちょうど良い感じでした。

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なんか犬がいたので、パシャリ。

多分、ここに住んでるのかな。

 

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⑦6楼から最後は滑走!

この滑走とは、鉄製のスロープをサーーーっと一気に下ることができるのです。

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めっちゃ楽しいし、気持ちいです。

長城に行ったら、これは絶対やるべきですね。

 

⑧帰りは同じルートで

帰りは行きと同じルートです。

滑走で降りると、そこにも白タクシーのおじちゃんたちがいますので、捕まえてバス停まで送ってもらいましょう。

バス停まで来たらまた916快に乗って、「東直門」へ帰ることができます。

 

私は朝6時30分くらいに「東直門」を出発して、ひと通り見て、「東直門」についたのが12時過ぎ。

およそ半日の工程でした。