中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

教訓としての「釘釘子」と新聞に載っていた「釘釘子」

 

stop_propaganda_jpさんからのありがたいツイート

stop_propaganda_jpさんから

中国の「釘釘子」はアンガー・マネジメントでした。

の記事に対してこのようなツイートを頂きました。

 

 

このような反応を頂けるのは凄く嬉しいです。

stop_propaganda_jpさん、ありがとうございました。

 

しかしながら、僕の書き方が悪かったために誤解がありました。

 

教訓としての「釘釘子」と新聞に載っていた「釘釘子」

僕がこの記事で紹介したのは教訓としての「釘釘子」物語で、新聞には掲載されていません。

この記事で紹介したようなお父さんが実在するのかどうかもわかりません。

 

2013年10月9日中国主要新聞3誌の一面記事の記事で掲載されていた

「釘釘子」とはまた別の意味でした。

 

新聞に掲載されていた「釘釘子」の意味

 

習近平主席が2013年3月に上海の党代表と会談した際に出した標語でした。

内容としては

ものごとを成し遂げるのは一朝一夕ではない。 釘を何回も何回も打ち付けて強固になるのと同様に、 長い時間と労力をかけて初めて改革は成し遂げられる

という意味でした。

書き方を気をつけなければ。。。。。

以上、おせっかいな記事でした。