中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

2013年10月16日中国主要新聞3誌の一面記事

新京報

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打平、失敗

サッカーの話です。

インドネシア戦で1:1のドローで終わったので、力の拮抗を破れなかった

と報じています。

 

旅行局、祝日制度に関するアンケートにコメント

あくまで民意の調査、この結果を受けて法律改正などを行うわけではない。

いやいや、改正しろよ!!

参考記事:中国の祝日制度は本当にバカ。中国にリーダーに改善求む!

 

暖房補助金、来週火曜まで延長

北京は寒すぎるので全ての建物に暖器という暖房器具がついています。

冬になるとこれが稼働し、お家やオフィスの空間を温めてくれます。

エアコンでは効果がないくらい寒いのです。

もちろん稼働させると燃料費や電気代などの費用がかかるので、補助金が支払われます。

この補助金申請が始まり市民が大量に押し寄せたので来週火曜日まで延長になった

という記事でした。

 

禹晋永、笑いながら再審で無罪を訴える

禹晋永は前まで会社の社長でしたが、詐欺事件などで捕まり、裁判になっているようです。

 

フィリピンで大地震、少なくとも67人が死亡

 

カード販売窓口での返品は、技術上全く難度は高く無い

中国ではバス、地下鉄、タクシーなどあらゆる交通機関で使えるカードがあります。

日本でいうICOCASuicaみたいなものです。

プリペイド式でチャージして使うのですが、販売窓口は60以上あるにも関わらず、

カードに問題が発生し返品する窓口は11箇所しかありません。

しかもカードを返却した後、7営業日後にまた違う窓口へ行かないとチャージしていた

お金を返却してもらえません。

このような面倒があるために、市民たちはカードの中に残っているお金を諦めるのがほとんどのようです。

しかし専門家は60以上ある販売窓口でもカードの中に残っている金額を調べることは、

技術上全く簡単で、もっと消費者が簡単にカード返品をできるようにするべきだ、と書かれています。

こういうセコい商売する政府系会社がいっぱいあるのですよ、中国には。

 

東方早報

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習近平、親族として父の习仲勋生誕100周年記念式典に参加

 

上海一夜にして秋に。最高気温8度。

 

浙江省でH7N9鳥インフルエンザ症例確認

またか。。。。浙江省なので上海に近いですね。

 

洋山港、双向航行の運用を正式に開始

 

黄浦江の上海蟹発売開始、500gで120元

今ごろが上海蟹は一番おいしくなります。

 

北京首都空港での爆発事件、冀中星被告に6年の懲役判決

 

地下鉄11号線、省をまたいで運行

上海の地下鉄11号線が隣の江蘇省昆山市まで続き、省をまたいで運用されます。

 

国務院が推し進めるExcess Capacityのロードマップ

ちょっと経済用語が多すぎて読み切れない部分があるのですが、

主要5産業(鉄鋼とか船舶)で生産効率が悪いから効率化しようとしている、

といった内容のようです。

 

南方都市報

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広州、車検予約初日、ちょっと寒い結果に

車検が決まった日に行われるそうで、車検場には長蛇の列ができる問題が発生。

これを解決するためWebや微信で予約ができるようにした。

しかし年齢が高い人や知らない人が多く、早朝から並んでいるそうで、

Webからの予約は多くなく、お寒い結果になった、とのことでした。

 

大家さんが貸していた家から633万元の現金見つける

东莞市で家を貸していた大家さんが借主が出ていったので、

家を掃除しようとベッドをどけたところなんと633万元の現金がっ!!!

633万元といったら約1億円!!!

どっひゃー。

 

北京首都空港での爆発事件、冀中星被告に6年の懲役判決

上記と同じ記事ですね。

 

インドネシア戦、引き分け。

 

 

過去の新聞記事一面

こちらから過去の中国主要新聞3誌の一面記事をご覧いただけます。

 

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