中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

1位は「給料が少ない」。中国人の会社に対する不満アンケート結果

 

21世紀経済報道のアンケート

経済新聞、21世紀経済報道がインターネットで会社に対する不満についてアンケート。

結果は、こんな感じになりました。

 

1位:給料が少ない(61%)

2位:福利厚生が少ない(34%)

3位:発展性が見られない(31%)

4位:昇進する空間がない(29%)

5位:仕事を通しての新しい学びがない(25%)

6位:残業多すぎ、自分の時間がない(20%)

7位:家から遠い(19%)

8位:上司がアホ(18%)

9位:上司から嫌われてる(11%)

10位:会社の雰囲気が冷たい(8%)

 

色々な悩み、不安がありますが、7位の「家から遠い」って、引っ越したらいいのに。

 

中国の女性は上昇志向が高い?!

更に男女別の結果が載っていたので、紹介します。

 

「給料が少ない」

という不満を答えた人の割合を見ると、

男性が53%

女性が67%

 

「昇進の空間がない」

という不満を答えた人の割合を見ると、

男性が25%

女性が35%

 

女性の方が給与や昇進に対しての不満を多く持っているようです。

 

中国最高の雇い主は誰?

最後に中国では毎年、中国最高の雇い主を決めているようです。

かっこ良く言えばベストエンプロイヤー賞といったところでしょうか。

2012年度の1位は・・・・・・

 

 

上海大众汽车グループ、つまりVOLKSWAGEN(フォルクスワーゲン)でした。

参考:中国年度最佳雇主