中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

KDDIが中国最大手のソーシャルゲーム会社、レクー・メディア社と提携

インターネットにおけるトラフィック元の主役は検索エンジンから、ソーシャルメディアに変わろうとしているかもしれません。

以下、引用


KDDI(au)は17日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上の友人同士で楽しむゲームで 中国最大 手のレクー・メディア社と提携し、携帯電話やパソコンなど向けのポータル(玄関)サービス「サンシャイン王国」を展開すると発表した。 auだけでなく NTTドコモやソフトバンクモバイルの携帯電話にも対応させるなど、オープン性を確保したのが特徴だ。

10月14日に、auやドコモ、ソフトバンクの通常の携帯電話向けにサービスを開始。 今冬をめどに、米グーグルの基本ソフト「Android(アンドロイド)」対応のスマートフォン(高機能携帯電話)やパソコン向けにも提供を始める。

サンシャイン王国は、ユーザーが「国王」となり、「王国」と呼ばれるインターネット上のエリアの上に植物や建物を配置し、 環境バランスを取りながら王国を 発展させていくゲーム。登録料や月額利用料はかからないが、 KDDIなどはネット接続時のデータ通信収入に加え、ユーザーが王国を築くために購入する有料 アイテムへの課金などで収益を確保する。 このほか、ウェブ上でアドレスを管理する「au oneアドレス帳」とも連携させ、サンシャイン王国を利用してい る知人を見つけ出し、 auのユーザー同士なら知人と国づくりを助け合えるようにした。

レクーは韓国や米国、欧州など11カ国でソーシャルゲームを展開しており、日本でもミクシィ(mixi)向けアプリ「サンシャイン牧場」は登録ユーザー数が 今年6月に500万人を超えるヒットを記録した。


Facebookmixigree、人人網、などソーシャルメディアの代表SNSと絡む話題が最近あとを絶ちません。

中国でもSNSがどのように展開されていくのか、注目です。