中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

BRICs(ブリックス)に代わる言葉、CIVITS(・・・・シビッツ?)

成長性が見込める新興国を表す言葉として、BRICs(ブリックス)が有名ですね。

何でもこの言葉2001年にゴールドマン・サックスエコノミストが作った言葉みたいで、 当初はファンドマネージャーの間だけで流通していた言葉なのだそうですが、 投資信託の名前やニュースにも使われるようになったようですね。

さて、このBRICs(ブリックス)、ブラジル、ロシア、インド、チャイナの頭文字を持ってきたのものなのですが、 2001年から時間は流れ、かなり様相が変わってきたようです。

ブラジルはもはや先進国になりつつあるそうで、新興国とは呼べないそうです。 ロシア経済は今は低迷をしておりファンドマネージャーからすれば注目すべき国でもなさそう。

そして新しく生まれた言葉がCIVITS。 日本語でなんて発音するのでしょう?シビッツ?

表す国としては中国、インド、ベトナムインドネシア、トルコ、南アフリカの6カ国。 中国、インドはかなり継続的に世界から注目をされているようですね。