中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

国営新華社と中国移動、検索エンジンの新会社を設立

以下、引用

2010年8月12日、中国国営新華社通信は、携帯キャリア最大手の中国移動(チャイナ・モバイル)と共同で 検索エンジン会社を設立すると発表した。新華社(電子版)が伝えた。

記事によると、新華社の周錫生(ジョウ・シーション)副社長は調印式で、 「新会社の設立は国の利益の維持、情報の安全性の確保、 国内外への情報発信力と世論をリードする力を向上させる上で重要な意味を持つ」 と述べ、国内外において影響力のある検索エンジンに育てたい考えを示した。

また、中国移動の沙躍家(シャー・ヤオジア)副総裁は、 「検索エンジンはシェア争いが激しいが、新華社通信の権威と中国移動のユーザー数という 優位性を合わせた新会社の競争力は、かなり高いものになる」 と自信をのぞかせた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100814-00000006-rcdc-cn

官製検索エンジンの登場で検索エンジンのシェアがどう変わるのかが楽しみ。 Googleが撤退したため百度のシェアが大きく伸びた中国だが、これによってシェア争いが激化しそう。 ただ日本ではこのようなことはありえないな。 民業圧迫もいいところだ。