中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

中国の国有企業の平均年収

以下、引用

中国中央国有企業職員平均年収:5万4000元

2010年8月19日、中国国有資産監督管理委員会の李栄融主任は、現時点での中国中央国有企業職員の平均年収が5万4000元であることを明らかにした。 これは、一般中国人の収入と比較するとかなりの高額となる。そのため李栄融主任は、「中国では今年に入ってから、賃金引上げの風潮が強くなっているが、国有企業職員の賃金を引き上げることは難しい。」との見解を示している。

http://www.chinapress.jp/events/22488/

だいたい人民元と日本円の為替レートが1元=13円として、 54,000元×13円=702,000円程度になることになる。

ちなみに上海の企業雇用者の平均年収は09年度で63,549元。 63,549元×13円=826,137円なので上海のサラリーマンの方がもらっていることになる。

しかも上海の平均年収は08年から09年にかけて12%もアップしているのだ。 もしこのままいけば10年度は63,549元×13円=826,137円×1.12=925,273円になる。

これだけ見れば成長著しい上海でサラリーマンをした方が良いのではないか、と思う。

2010年はまだ上海の平均給与は日本人には及ばないが、10年後はどうなっているか分からない。

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中国の年収(所得)2010年データ