中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

中国の全人代(両会)が終わった

f:id:daotian105:20180322113942p:plain

中国の北京で3月5日~20日に渡って行われていた全人代(両会)が終わりました。

中国のインターネットを見ながら、重要な決定事項を整理整頓しているところです。

また近いうちにポイントをまとめて書きたいと思います。

いろいろな組織改革、持続的な成長に向けた決定がされているようです。

 

さて、あまりこのブログでは政治について触れないのですが、

今の日本の政治情勢と中国のそれとを比較すると、

権力はある程度、一極に集中させるべきだ

という考えるようになりました。

 

連日、日本のニュースを賑わせている森友問題ですが、

正直どーでもええやろー

と。

 

仮に値引きされた8億円が誰かの懐に入っていたとしても、

1年間も国の方向性を決める国会や国会議員の時間を奪っている方がよっぽどコスト。

そんなことより、もっと大事なことにパワーと時間をかけるべきと考えます。

これのせいで麻生さんはG20という重要会議を欠席しているようなのですが、

優先順位としてはどちらが高いのでしょうか。

 

中国では少数の人間に決済権が集まっているので、ボンボン決めていけます。

 

よく妻と話すのはこんなことです。

 

日本でリニアモータの線路を引くには50年仕事。

なぜなら地権者が入り組んでいて、その調整にめっちゃ時間がかかるから。

 

中国では1年仕事。

金と新たな場所を提供するから他所へ行け、行かなければわかってるよな?

そもそもこの土地は国のもんやどー。

と一瞬で片がつくからです。

 

言論の自由は欲しいけれど、ある程度、権力を1つにまとめたほうが

国の運営としてはやりやすいような気がしてなりません。