中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

子どもに何を伝えていくべきか

毎週土日は上の息子と一緒に「冒険」と呼ばれる活動をしています。

 

冒険とは

  • 行ったことの無い所に行くこと
  • 見たことが無いことを見に行くこと
  • 食べたことが無いことを食べに行くこと

などつまり「経験したことがないことを経験しにいくこと」と定義づけています。

定義付けるとか言うと難しいですが、とにかく知らないことを楽しみに行ってます。

 

例えば

  • 池袋にあるサンシャインシティへ行った
  • 見たことのない動物やプラネタリウムを体験
  • お台場でやっている「デザインあ」展を見に行った
  • ちょっとぶっとんだクリエイティブな体験
  • 知り合いが出展している二科展を見に行った
  • なんとなく好きなアートが何か決めさせて自分の好みを認識させた

などなどです。

親の僕も楽しめて、彼も楽しめるそんな感じで冒険をしています。

 

僕がなぜこんなふうにしているのか?

別にそんな大した狙いは無いのですが、知らないことを知るということがとても楽しいことだということを伝えたいからだと改めて思ったのです。

 

ずっと前にちきりんさんという方の、この記事を読みました。

d.hatena.ne.jp

 

僕が生きている世界は、刻々と変わっており、息子が生きる世界とは全く別のものになっていると思います。

その中で僕が子どもに伝えるべきと考える原理原則は

  • 自律
  • 自立
  • 相手への配慮

の3点と考えています。

 

自分の感情と欲望をコントロールし、自らを高め、自らの足で立てるようにすること。

相手が何を求めているか、相手が自分をどうしようとしているかを先回りして対策すること。

これさえできれば、たいていのことはなんとかなるのではないか、と考えるからです。

 

今、僕自身も楽しんでいる「冒険」は自らを高める、に役立つと思います。

知らないことを知ること、やったことの無いことに果敢にチャレンジすることで、

知見や経験が貯まり自らを高める癖がつくと考えます。

 

ただ注意が必要なのは「自立」の部分だと思いました。

あまり自己責任になり過ぎると精神が弱り、自分を壊してしまう可能性があります。

私自身も周りから助けてもらったことがたくさんあるので、ときには相手に頼ることも

事あるごとに子どもに伝えていきたいと思います。