中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

証券外務員試験1種に合格。僕がやった勉強法をメモ

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2019年2月8日、証券外務員1種の試験を受験、なんとか合格できました。

 

去年末、1月中に証券外務員1種に合格する予定だったのですが、

8日間後ろ倒しになってしまいました。

www.china-b-japan.org

 

私は金融会社に勤めるものの、体系的にこういった資格勉強をしたことはありません。

知識はまだまだ浅く、ほぼ0ベースで、独学で勉強して合格できました。

この記事では私がやった勉強法などを紹介したいと思います。

 

 

証券外務員1種とは

証券外務員は2つ種類があります。

1種と2種です。

1種はデリバティブやオプションなど全カテゴリの金融商品を取り扱えるのに対して、

2種は一部しか取り扱えないので、1種の方が上位資格であると言えます。

試験範囲はもちろん1種の方が広いのですが、どうせ取り組むなら2種よりも

いきなり1種に取り組まれた方が効率的です。

 

証券外務員1種の合格率

日本証券業協会の事業報告に記載されている表です。

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証券外務員1種の資格試験・資格更新研修の実施状況

 

受験者:59,159人

合格者:26,961人

合格率:45.5%

 

ビミョーに難しい試験です。

 

使うテキスト、使ったサイト

書籍はこの2冊だけでOKです。

 

  

 

Webサイトはここを使いました。

www.f-bank.co.jp

上記の書籍を出版している会社が運営するサイトです。

 

www.success3.jp

非公式サイト?だと思うのですが、ランダムでテスト問題が配信されるので、

重宝させていただきました。

 

証券外務員試験1種、効率的な勉強法

仕事が忙しく、正直に申し上げてギリギリまで何もやっていませんでした。

本気でやり始めたのは1月30日なので、テストの10日ほど前からでした。

 

手順はこうです。

 

・テキスト(問題集じゃない方)をざっくり目を通す

問題集じゃない方、テキストをざっと目を通します。

多分、読んでもほとんど意味がわかりません。

それでも良いです。

 

・配点高い分野を見極める

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問題集の巻頭に、写真のようにどの分野で、何点あるか予想が書かれています。

僕は赤字で配点の高い方から番号を振っていきました。

例えば一番配点が高いのは「株式業務」で、440点中52点もあります。

 

・配点の高い順に問題集を解き、テキストで解説を読んで理解する

配点の高い順番に問題集を解いていきます。

マルバツや5択なのですが、ほとんど外れます。

それでも良いので、とにかく問題を解いていき感覚を掴みつつ、

間違ったところの該当する部分をテキストの解説を読み理解していきます。

 

あとはこれを繰り返しやっていくしかありません。

 

諦めていい分野

写真を見ていただくとわかると思いますが、赤字の番号左側に黒丸があります。

これは「配点の高い順に問題集を解き、テキストで解説を読んで理解する」をやり終えたところです。

 

逆に黒丸がついていないところは、テキストをさらっと読み問題の感覚を掴む程度で

真に理解するまでは行っていません。

理由は

・配点が少ないから、合格にあたっての影響度合いが小さい

・常識的な問題が多いので理解する必要があまり無い

・マルバツで出題されるので、50%の確率で当たる

です。

 

テストは440点の70%、308点を取れば合格です。

そのラインを、最短で、超えるべく、捨てられる部分は捨ててOKと判断しました。

 

 

 

最後に

こんなふうに勉強したのは中国語以来でした。

しんどかったですが、やはり知らないことを知ることはとても楽しいですね。

他にも資格取得、チャレンジしてみようと思います。