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	<title>上海ではたらくビジネスマンのWEBサイト</title>
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	<description>中国上海からインターネットサービス、広告、ビジネスの今をレポートします。</description>
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		<title>中国特有の文化、結婚写真を撮影してきた</title>
		<link>http://www.china-b-japan.org/archives/1018</link>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 03:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いなっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[中国文化]]></category>
		<category><![CDATA[結婚写真]]></category>
		<category><![CDATA[結婚写真撮影]]></category>

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		<description><![CDATA[久々の更新ですが、結婚写真を撮影してきました。 ●結婚写真とは？ 日本には無い文化なので簡単に紹介します。 結婚写真とは、新婚さんがプロのカメラマンにお願いをして撮影してもらう記念写真です。 一般的に結婚式の2～3カ月ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>久々の更新ですが、結婚写真を撮影してきました。</p>
<h2>●結婚写真とは？</h2>
<p>日本には無い文化なので簡単に紹介します。</p>
<p>結婚写真とは、新婚さんがプロのカメラマンにお願いをして撮影してもらう記念写真です。<br />
一般的に結婚式の2～3カ月まえに撮影し、式場で参加してくれた皆さんに見せます。<br />
その後は、新居の玄関や寝室のベットの上に飾られることになります。</p>
<h2>●どんな写真？</h2>
<p>こんなのです。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1019" title="434871326690044" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/04/434871326690044-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></p>
<p>とか</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1020" title="3569589_144204704086_2" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/04/3569589_144204704086_2-300x212.jpg" alt="" width="300" height="212" /></p>
<p>とか</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1021" title="20071224125958964_2" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/04/20071224125958964_2-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" /></p>
<p>ちなみに、これ全部素人です。（笑）</p>
<h2>●写真ができるまでの流れ</h2>
<h3>①業者選び</h3>
<p>蘇州で撮影したのですが、結構な数の業者が集積していました。<br />
私たちは友人に紹介してもらったので一発決定。</p>
<h3>②予約とカメラマンの選定</h3>
<p>実際に店舗へ行き、撮影する日を予約します。<br />
同時に何人かのカメラマンが在籍しているので、これまで撮影した写真を参考にしながら、<br />
カメラマンを選定します。</p>
<h3>③衣装合わせ</h3>
<p>私（男性）はありませんでしたが、奥さんの方の衣装合わせを事前に行います。<br />
だいたい撮影する1週間前にやるようです。<br />
男性はただ待って意見を言うのみ。。。。</p>
<h3>④撮影</h3>
<p>大きく室内撮影と室外撮影の2つに別れます。<br />
室内撮影はスタジオに様々なセットがあり、カメラマンの指示に従ってポーズ＆撮影。<br />
室外撮影は街や遊園地に行って、カメラマンの指示に従ってポーズ＆撮影。</p>
<h3>⑤写真選び</h3>
<p>撮影した数百枚の中から実際に現像する写真を選びます。</p>
<h3>⑥完成</h3>
<p>出来上がった写真をお店に取りに行きます。</p>
<h2>●撮影ってどんなのなの？</h2>
<h3>・室内撮影の場合</h3>
<p>私たちが撮影した纽约纽约（ニューヨークニューヨーク）という業者さんは、<br />
6階建てのビルを全部借りていて、そのうち３階と４階がスタジオになっていました。<br />
スタジオには「ローマの宮殿」「ホワイトハウスの一室」「清朝時代の部屋」などテイスト様々な<br />
セットが用意されており、そこで撮影を行います。</p>
<p>他の夫婦もいますが、皆「結婚写真を撮影する」ために来ているので、いわば仲間。<br />
全く恥じらうことなく、普段ではやらないような顔やポーズをすることができます。</p>
<p>途中からだんだん楽しくなってきて、「あれ？自分はモデル？」という気分にさえなることができます。</p>
<h3>・室外撮影の場合</h3>
<p>私たちは蘇州楽園という遊園地で行いました。<br />
中国もゴールデンウィークで凄く人が多く、大勢の前でポーズをとらなければなりません。。。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1023" title="蘇州楽園の様子" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/04/blog-300x225.jpg" alt="蘇州楽園の様子" width="300" height="225" /></p>
<p>私たちが撮影した蘇州楽園の様子。人がめちゃくちゃ多かったです。</p>
<p>室内撮影と違い、家族連れや大学生カップル、子どもグループなど様々な人がいます。<br />
もちろん彼らは結婚写真ではなく、遊園地を楽しみに来ていますから普段着。<br />
かたや私たちは結婚写真ですから、奥さんはウェディングドレス、私はタキシードみたいな格好。。。。</p>
<p><img title="後ろ姿でパシャり" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/05/blog2-300x225.jpg" alt="後ろ姿でパシャり" width="300" height="225" /></p>
<p>後ろ姿ですが、僕たちだけこんな格好してます（笑）</p>
<p>最初は見ず知らずの人からじろじろ見られたり、時には勝手に写真とか撮られるので、<br />
めちゃくちゃ恥ずかしいのですが、だんだん慣れてきて、最後は快感にさえなります。</p>
<p>結果、皆に見られながらもこんな格好をできたりします。<br />
ちなみに、これは他のカップルですので、悪しからず。<br />
さすがに、これはできませんでした。。。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1025" title="他のカップル" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/05/blog3-300x225.jpg" alt="他のカップル" width="300" height="225" /></p>
<p>浜辺で寝そべるカップル。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1026" title="他のカップル" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/05/blog4-300x225.jpg" alt="他のカップル" width="300" height="225" /></p>
<p>拡大するとこんな感じ。かなり顔が近い。。。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1027" title="他のカップル" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/05/blog5-300x225.jpg" alt="他のカップル" width="300" height="225" /></p>
<p>左側がカメラマン、右側がその様子を見る観衆たち。。。。</p>
<h2>●気になる金額は？</h2>
<p>実際に現像する写真の枚数や撮影ポイント数によって変わってきます。</p>
<p>例えば私たちが選んだ「4,988元コース」（日本円で約63,000円）</p>
<p>・20枚入りアルバム×2冊<br />
・額縁入り写真×3セット<br />
・蘇州楽園での撮影</p>
<p>がついていました。（これに交渉して卓上写真も付けてもらいました。）</p>
<p>もちろんこの中には衣装レンタル、カメラマンの人件費（半日以上拘束するので）、<br />
車のレンタル費用（スタジオから室外撮影現場まで）などが含まれています。</p>
<h2>●日本進出</h2>
<p>私たちが撮影した「ニューヨークニューヨーク」という業者、実は日本に進出をしたそうです。<br />
場所は沖縄、撮影のロケーションとしては最高です。</p>
<p>日本には無い文化ですが、個人的にはこの撮影、すごく記念になりますし、<br />
恐らく女性は大好きだと思うので、日本でもやり方によっては根付くのではないかと思いました。</p>
<p>今後の動向に注目です。</p>

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		<title>中国人のコミュニケーションが怒っているように見える5つの理由</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いなっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケ―ション]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>

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		<description><![CDATA[●関西圏外から来た友人が見た大阪人のコミュニケーション 以前、大阪で働いている時に地方から来た友人と電車に乗っていました。 近くにいかにも大阪のおばちゃんと思しき集団がいました。 するとその友人が 「おい、あの人たちケン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2>●関西圏外から来た友人が見た大阪人のコミュニケーション</h2>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1006" title="大阪の電車" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/4077356017_7f37f552e7-300x199.jpg" alt="大阪の電車" width="300" height="199" /></p>
<p>以前、大阪で働いている時に地方から来た友人と電車に乗っていました。</p>
<p>近くにいかにも大阪のおばちゃんと思しき集団がいました。</p>
<p>するとその友人が</p>
<p>「おい、あの人たちケンカしてるぞ」</p>
<p>と言うのです。</p>
<p>しかし僕から見ると普通に会話しているのです。</p>
<p>「いや、普通に会話してるだけでしょ」</p>
<p>と言うと</p>
<p>「でもあんなに大きな声で、『あんた』とか言ってるよ」</p>
<p>と友人は言いました。</p>
<p>関西圏外から来た彼にとって大阪人どうしの普通の会話は</p>
<p>ケンカのように見えたようなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>●日本人から見た中国人のコミュニケーション</h2>
<p>関西圏外の人から見た大阪人のコミュニケーションがケンカに見えるように、</p>
<p>日本人から見た中国人のコミュニケーションもケンカのように見えます。</p>
<p>既に中国で暮らして1年以上が経った僕ですが、まだ慣れない時があります。</p>
<p>なぜ中国人のコミュニケーションはケンカのように見えるのでしょうか？</p>
<p>僕なりに考えてみました。</p>
<h2></h2>
<h2>●中国人のコミュニケーションが怒っているように見える理由</h2>
<h3>理由1：とにかく声がデカい</h3>
<p>中国人は総じて、会話の際の声が大きいです。</p>
<p>電話で話す時、世間話の時、ビジネスミーティングの時、いずれも声が大きいです。</p>
<p>会社の別部署に声の大きい女性がいるのですが、離れた席に座っていても彼女の話し声が</p>
<p>聞こえてきます。</p>
<p>彼女が会議している時はいつも「彼女の部下が何か問題を起こして怒っているのかな？」と思うのですが、</p>
<p>次の瞬間、笑い声が起きたりして、ただの世間話だった、なんてことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>理由2：会話の間に舌打ちに似た音が入る</h3>
<p>これは個人差がありますが、中国人は会話の間に日本語でいう「ええーっと」の代わりに、</p>
<p>「ちっ」という舌打ちに似た音を出す方がいます。</p>
<p>単純にこの音だけを聞くと「舌打ちした。怒っているのかな？」と思ってしまいます。</p>
<p>しかしなんのことはありません、次に言うことを考えているだけなのです。</p>
<p>地方にも差があるのかもしれません。</p>
<h3></h3>
<h3>理由3：身振りが大きい</h3>
<p>アメリカ人もそうかもしれませんが、中国人も話す時の身振りが大きいです。</p>
<p>手をしきりに動かしたり、広げたり。</p>
<p>テンションが上がってくると、この動きが早くなり威嚇しているように見えて、</p>
<p>「あれ？怒ってる？」と感じてしまうのです。</p>
<p>なんのことはありません、テンションが上がって楽しく話しているのです。</p>
<h3></h3>
<h3>理由4：相手に触れる（というか、少し叩く？）</h3>
<p>理由3の一連の流れで相手に少し触れる、というか腕の当たりをすこし叩くのです。</p>
<p>叩くという表現は適切ではありませんね、なんというか漫才の突っ込みみたいな形で、</p>
<p>手の甲で少しきつめに相手に触れるのです。</p>
<p>しかもこのタイミングが、相手の会話をさえぎった時、または反論した時に来ることが</p>
<p>多いような気がして、このタイミングでやられると「あれ？怒っている？」となるのです。</p>
<p>これもなんのことはありません、理由3と同じくテンションが上がって楽しく話しているのです。</p>
<h3></h3>
<h3>理由5：相手の話しをよくさえぎる</h3>
<p>こちらが話していても、それにかぶせるように話し始めます。</p>
<p>だから大人数で話すと収拾がつきません。</p>
<p>全員が思い思いに話すので、もはや誰と誰が会話しているのか分からなくなる時があります。</p>
<p>この傾向は親しい人どうしが集まると顕著になるように思います。</p>
<p>ビジネス上もこのようなことが時折あります。</p>
<p>日本では、同時に話し始めようとすると譲り合います。</p>
<p>例えばクライアントと話をしている時、営業マンのAさんとクライアントのBさんが</p>
<p>同時に話し始めようとしたら必ずAさんは「あっどうぞ」とBさんが先に話すよう勧めるでしょう。</p>
<p>しかし中国人どうしでは我先にと話し始めます。</p>
<p>上記のような同じような状況ではAさんもBさんも同時に話し、いずれかが諦めるのを待たなくてはなりません。</p>
<p>ですから私も日本人と中国人とコミュニケーションする時はやり方を変えています。</p>
<p>中国人と話して話し始めが重なる時は必ず「まず聞いて」と相手を制します。</p>
<p>日本人と会話するときは、もちろん譲ります。</p>
<h2></h2>
<h2>●まとめ</h2>
<p>とりとめなく書きましたが、以上5つの理由により中国人のコミュニケーションは</p>
<p>傍から見ていると怒っているように見えますが、実は普通の会話なのです。</p>
<p>まだ僕自身も慣れない時がありますが、臆せず話して問題ないのです。</p>
<p>というか、相手を制してこちらが話すくらいでなければなりません。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>中国のハイグレード（収入、職位などが高い）ユーザーのみが集まるSNSサイト「P1」</title>
		<link>http://www.china-b-japan.org/archives/998</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 04:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いなっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国のネットサービス]]></category>
		<category><![CDATA[P1]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[富裕層]]></category>

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		<description><![CDATA[日本でも今、 mixi Facebook などSNSサイトが盛り上がっていますよね。 特にFacebookは最近急速にユーザーを増やしているようで、 中学時代の友人からしきりに友達申請が来ており、日本での盛り上がりを実感 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>日本でも今、</p>
<ul>
<li>mixi</li>
<li>Facebook</li>
</ul>
<p>などSNSサイトが盛り上がっていますよね。</p>
<p>特にFacebookは最近急速にユーザーを増やしているようで、<br />
中学時代の友人からしきりに友達申請が来ており、日本での盛り上がりを実感しているところです。</p>
<p>さて、中国でもSNSサイト（中国語で社交網）がたくさんあり中でも有名なのが</p>
<ul>
<li>人人網（レンレンワン、人人网）</li>
<li>開心網（カイシンワン、开心网）</li>
</ul>
<p>の2つです。</p>
<p>人人網は昨年にアメリカ証券市場に上場になったことで日本でも一定の知名度があると思います。</p>
<p>もう一つ少し異質なSNSサイトが中国にはあります。</p>
<p>それが</p>
<p><a title="P1" href="http://www.p1.cn/" target="_blank">P1（ピーワン）</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1000" title="P1" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/0013729e48340db24d46201.png" alt="P1" width="272" height="224" /></p>
<p>企業の社長や芸能人、モデル、専門職で有名な人などハイグレードな方々が集まるSNSサイトです。</p>
<p>先ほど上がった「人人網」や「開心網」が大衆向け酒場とするならば、<br />
この「P1」というサイトは会員制クラブといった感じです。</p>
<p>上記のリンクはSNSサイトへのログインなのでアカウントが無いと見られませんが、<br />
以下のURLはP1が運営するマガジンサイトで、誰でもアクセスすることができます。</p>
<p><a href="http://www.p1.cn/magazine/index/?public=1">http://www.p1.cn/magazine/index/?public=1</a></p>
<p>BVLGARI、Cartier、LACOSTE、LEXUSなどなど高級ブランドのパーティ写真や、<br />
街頭スナップ写真などが見られます。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1001" title="P1写真" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/big_4789642-200x300.jpg" alt="P1写真" width="200" height="300" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1002" title="P1写真" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/big_3622621-200x300.jpg" alt="P1写真" width="200" height="300" /></p>
<p>中国の富裕層がどんなことをしているのか、何に興味があるのか、<br />
垣間見ることができすSNSサイトでした。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>上海地下鉄駅で発見した新しいデジタルサイネージ広告</title>
		<link>http://www.china-b-japan.org/archives/988</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 00:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いなっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国の屋外メディア]]></category>
		<category><![CDATA[OOH]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルサイネージ]]></category>
		<category><![CDATA[屋外広告]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、業務で杭州へ出張に行く機会がありました。 昨年、事故で話題になった中国版新幹線に乗るため、 上海の「虹橋駅」というところに向かいました。 するとホームの向かいにある壁にいつもと違う広告を見つけました。 大阪や東京の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、業務で杭州へ出張に行く機会がありました。</p>
<p>昨年、事故で話題になった中国版新幹線に乗るため、<br />
上海の「虹橋駅」というところに向かいました。</p>
<p>するとホームの向かいにある壁にいつもと違う広告を見つけました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-989" title="中国のデジタルサイネージ" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2128-300x225.jpg" alt="中国のデジタルサイネージ" width="300" height="225" /></p>
<p>大阪や東京の地下鉄でもホームに立つといくつか広告が見ることができると思いますが、<br />
未だに貼り替え式というか、透明のフィルムに画面が印刷され、後ろからライトで照らされる、<br />
内照式看板が一般的かと思います。</p>
<p>上海でも同じ方式がとられてきましたが、ついに動くデジタルサイネージ広告が<br />
駅ホームの広告に利用され始めました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-990" title="中国のデジタルサイネージ広告" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2131-300x225.jpg" alt="中国のデジタルサイネージ広告" width="300" height="225" /></p>
<p>ただ、恐らく3枚のパネルを縦につなぎ合わせたもので、その連携がうまくいっておらず、<br />
画像が途中できれていたりと、ちょっとクオリティは「？」が残ります。</p>
<p>またこのようなデジタルサイネージ広告は1つしかなく、他の広告枠は全て内照式 看板でした。<br />
恐らくまだ試験的なものなのだと思います。</p>
<p>いずれにせよ、アイデアとしては非常に簡単なことなのに、なぜ日本ではやらないのでしょうか？<br />
デジタルサイネージ広告の方が確実に設置作業もコストが低く楽だし、エコだし、<br />
早く取り入れたら良いのに、と思います。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>今日（2012年1月23日）は春節（旧暦の正月）、新年快了！</title>
		<link>http://www.china-b-japan.org/archives/992</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いなっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、2012年1月23日は中国の春節（旧正月）です！ 今私は妻の実家におり、中国ならではの正月を過ごしております！ 新年快乐！龙年大吉！大吉大利！万事如意！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今日、2012年1月23日は中国の春節（旧正月）です！</p>
<p>今私は妻の実家におり、中国ならではの正月を過ごしております！</p>
<p>新年快乐！龙年大吉！大吉大利！万事如意！</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>上海南京西路にあるユニクロ旗艦店前で見たすごい光景</title>
		<link>http://www.china-b-japan.org/archives/980</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いなっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[UNIQLO]]></category>
		<category><![CDATA[ユニクロ]]></category>
		<category><![CDATA[上海]]></category>
		<category><![CDATA[南京西路]]></category>

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		<description><![CDATA[●上海のメインファッションストリート「南京西路」 上海にはいくつか人が集まる道がありますが、今回ご紹介する「南京西路」は 有名アパレルブランド、高級ブランド、 百貨店が立ち並ぶファッションメインストリートです。 有名アパ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2>●上海のメインファッションストリート「南京西路」</h2>
<p>上海にはいくつか人が集まる道がありますが、今回ご紹介する「南京西路」は<br />
有名アパレルブランド、高級ブランド、 百貨店が立ち並ぶファッションメインストリートです。</p>
<p>有名アパレルブランドとしては、南京西路の東西約500m内に</p>
<ul>
<li>ユニクロ（英語表記はUNIQLO、中国語う表記は優衣庫）</li>
<li>GAP</li>
<li>H&amp;M</li>
<li>ZARA</li>
</ul>
<p>といったショップが立ち並んでおり、アパレル激戦区となっています。</p>
<h2>●ユニクロのグローバル旗艦店</h2>
<p>この南京西路にあるユニクロはグローバル旗艦店に位置付けられており、<br />
実際お店に入ってみるとスペースも品揃えも多く、かなり気合いのあったお店です。</p>
<p><a title="世界最大最新のユニクロ　グローバル旗艦店「上海　南京西路店」5月15日オープン" href="http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2010/04/040717_shanghai.html" target="_blank">「世界最大最新のユニクロ　グローバル旗艦店「上海　南京西路店」5月15日オープン」</a></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-981" title="ユニクロ1" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/U119556_201052021464973-2-300x225.jpg" alt="ユニクロ1" width="300" height="225" /></p>
<p>地下鉄2号線、南京西路駅を出てすぐにあるユニクロ</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-982" title="ユニクロ2" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/U119556_20105202140537-2-300x225.jpg" alt="ユニクロ2" width="300" height="225" /></p>
<p>店内はかなり広く、3フロア構成。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-983" title="NYX" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/U119556_201052021455433-2-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></p>
<p>ワイヤでつられたマネキンがあり動いている。コーディネイトも季節ごとに変えている模様。</p>
<p>このようにメインストリートにあるユニクロ旗艦店なので土日はもちろん、<br />
平日にもたくさんの人でにぎわいます。</p>
<p>実際、週末の南京西路を歩いているとユニクロの紙袋を持った人たちと、<br />
たくさんすれ違います。</p>
<h2>●そんなユニクロ旗艦店前の凄い光景</h2>
<p>かなり集客力を持つユニクロ旗艦店ですが、そんな集客力に目をつけた、<br />
露天商達が堂々とユニクロの前でなんと<span style="color: #ff0000;"><strong>服</strong></span>を販売しているのです。。。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-984" title="ユニクロ前の露天商達" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2114-300x225.jpg" alt="世界最大最新のユニクロ　グローバル旗艦店「上海　南京西路店」5月15日オープン" width="300" height="225" /></p>
<p>地下鉄南京西路駅から上がってきてすぐのところ。<br />
地下鉄に直結しているユニクロ旗艦店の入り口はここだけなので、<br />
恐らくこの入り口の通行量が一番多いはず。<br />
そんなところに露天商達は堂々と、服を販売している。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-985" title="ユニクロ前の露天商達" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2113-300x225.jpg" alt="ユニクロ前の露天商達" width="300" height="225" /></p>
<p>ハンガーラックなんか持ちだして。。。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-986" title="ユニクロ前の露天商達" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2115-300x225.jpg" alt="ユニクロ前の露天商達" width="300" height="225" /></p>
<p>ユニクロから出てきた人も足を止めてみていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、まぁ日本ではあり得ない光景ですが、これが中国です。<br />
日本の常識は世界の常識ではない。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>やったもん勝ちの世界。</strong></span></p>
<p>これを見て一人、「こんなのに負けるな、自分」と思っておりました。</p>
<p>日本企業も頑張れーー！</p>

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		<title>密かに最強じゃないかと思っている広告枠の件</title>
		<link>http://www.china-b-japan.org/archives/974</link>
		<comments>http://www.china-b-japan.org/archives/974#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 04:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いなっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国の屋外メディア]]></category>
		<category><![CDATA[タクシー]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

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		<description><![CDATA[私が1年間と少し過ごしてきて密かに最強と思っている広告枠があります。 それが タクシーの広告。 どんな広告かというと、特徴は以下の通りです。 助手席の後ろにディスプレイが付いている ディスプレイでは映像が流れる 性能は低 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>私が1年間と少し過ごしてきて密かに最強と思っている広告枠があります。</p>
<p>それが</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-975" title="タクシーの広告枠" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2071-300x225.jpg" alt="タクシーの広告枠" width="300" height="225" /></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">タクシーの広告。</span></strong></p>
<p>どんな広告かというと、特徴は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>助手席の後ろにディスプレイが付いている</li>
<li>ディスプレイでは映像が流れる</li>
<li>性能は低いがタッチパネルになっており簡単な操作ができる</li>
<li>時間をもてあまし、ついつい見入ってしまう</li>
</ul>
<div>もう少し細かく説明しますと、タクシーに乗る場合、後部座席に乗るのですが<br />
助手席の後ろにiPadより少し小さいくらいのディスプレイが貼りつけられています。</div>
<div>タクシーの運転手さんがメーターを回し始めると動画が流れ始めます。</div>
<div></div>
<div>広告だけではなく、簡単なゲームとかもできるのですが、タクシーに乗っている</div>
<div>暇な時間についつい見入ってしまうのです。</div>
<div></div>
<div><span style="color: #ff0000;">中国で見た広告で一番に想い出すのは？</span></div>
<div>と聞かれたら、タクシーの中で見た「バドワイザーの広告」とを私は答えるでしょう。</div>
<div>それくらい、この広告は印象に深く残るのです。</div>
<div></div>
<div>今は</div>
<div></div>
<div><img class="alignnone size-medium wp-image-976" title="タクシーの広告" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2070-300x225.jpg" alt="タクシーの広告" width="300" height="225" /></div>
<div>ハーゲンダッツ</div>
<div></div>
<div><img class="alignnone size-medium wp-image-977" title="タクシーの広告" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2076-225x300.jpg" alt="タクシーの広告" width="225" height="300" /></div>
<div>Swatchの新商品「Swatch Touch」</div>
<div></div>
<div><img class="alignnone size-medium wp-image-978" title="タクシーの広告" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2073-300x225.jpg" alt="タクシーの広告" width="300" height="225" /></div>
<div>HTCの新製品携帯</div>
<div></div>
<div>他にもSK-Ⅱといった化粧品などなどの広告が掲載されています。</div>
<div></div>
<div>上海のタクシーは初乗り14元（約175円）と日本の基準から考えれば<br />
かなり安いですが、中国の所得状況をみるとまだまだ高級な乗り物です。</div>
<div>そのため所得が高い層をターゲットにした商品の広告が掲載されている確率が高いです。</div>
<div></div>
<div>この広告枠、悔しいけれどついつい見てしまい、ついつい印象に残ってしまう、</div>
<div>密かに最強の広告枠だと、思っています。</div>

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		<title>2012年、中国は「ネットユーザー5億人」時代を迎える</title>
		<link>http://www.china-b-japan.org/archives/969</link>
		<comments>http://www.china-b-japan.org/archives/969#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 22:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いなっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国のネットサービス]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[利用状況]]></category>
		<category><![CDATA[統計情報]]></category>

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		<description><![CDATA[お正月、奥さんの誕生日が近いので携帯電話を買いに出かけました。 結局、購入したのは Sony Ericsson ST18i 余談ですが、中国でソニーエリクソンは発音から漢字をあてて 「索尼爱立信（スゥオニーアイリシン）」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>お正月、奥さんの誕生日が近いので携帯電話を買いに出かけました。</p>
<p>結局、購入したのは</p>
<p>Sony Ericsson ST18i</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-970" title="ソニエリ" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2012/01/483_P_1314698877873-300x300.jpg" alt="ソニエリ" width="300" height="300" /></p>
<p>余談ですが、中国でソニーエリクソンは発音から漢字をあてて</p>
<p>「索尼爱立信（スゥオニーアイリシン）」</p>
<p>と書きます。</p>
<p>ソニーエリクソンは長いので日本でも「ソニエリ」なんて呼ばれていると思いますが、<br />
中国でも「索爱（スゥオアイ）」という略称で呼ばれており、<br />
やっぱり中国人にとっても長いんだなと思いました。</p>
<p>さて、タイトルの件ですが、2011年5月に設立された国家調査機関<br />
「国家互联网信息办公室（国家インターネット情報事務室）」によると、<br />
2012年、中国のネットユーザーは5億人を突破するとのこと。</p>
<blockquote><p>中国国家インターネット情報事務室によると<br />
2012年、中国はインターネットユーザー5億人時代を迎える。<br />
5億人とは中国人民の3人に1人がインターネットに接触することを意味する。</p>
<p>同事務室の統計データによると携帯からインターネットに接続するユーザー数は<br />
3．5億人、ウェイボーのユーザー数は3億人。</p>
<p>また業界団体によるデータによると2011年、チャイナモバイル（中国移動） の<br />
インターネットユーザー数 は4．3億人となっており、2012年には6億人を突破する<br />
とされており、インタネットユーザー数を超える予定だ。</p>
<p>引用元：<a title="今年中国将迈入“5亿网民”时代" href="http://service.iresearch.cn/72/20120102/160691.shtml" target="_blank">今年中国将迈入“5亿网民”时代</a></p></blockquote>
<p>私の翻訳精度が低いため少し分かりづらい文章になっていますが、とにかく、<br />
2012年中国のネットユーザー数は5億人を突破する予定です。</p>
<p>以前のこちらの<a title="中国のインターネット状況について" href="http://www.china-b-japan.org/archives/868" target="_blank">「中国のインターネット状況について」</a>でご紹介したとおり、<br />
2011年6月時点で4．85億人のユーザーがいたわけですから、人口から考えて、<br />
2012年上期で恐らく5億人を超えるでしょう。</p>
<p>この数字自体は特に重要ではなくて、これらの胎動をいかに掴み、活用できるか。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>中国上海から明けましておめでとうございます。新年快楽！</title>
		<link>http://www.china-b-japan.org/archives/967</link>
		<comments>http://www.china-b-japan.org/archives/967#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 03:02:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いなっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[既に1月3日になってしまいましが、皆さま明けましておめでとうございます。 ●中国の新年 中国の正月は旧正月が本番のため、元旦は盛り上がりません。 12月31日は朝から仕事でしたし、中国人の同僚も全員出社していました。 た [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>既に1月3日になってしまいましが、皆さま明けましておめでとうございます。</p>
<h2>●中国の新年</h2>
<p>中国の正月は旧正月が本番のため、元旦は盛り上がりません。</p>
<p>12月31日は朝から仕事でしたし、中国人の同僚も全員出社していました。<br />
ただ少し早目の15時には終業し、メンバーで忘年会へ行きお酒を飲みました。</p>
<p>本当にそれくらいで特に大きなイベントが無いのです。<br />
12月31日の夜は普通に11時には就寝してしまいました。</p>
<p>中国の新年は「旧正月」で、春節と呼ばれるものが本番です。<br />
旧暦で計算されるため、毎年日付が違います。</p>
<p>去年は確か2月3日あたりから、今年は少し早まり1月23日からとなっています。</p>
<h2>● 今年の抱負</h2>
<p>新年のということもあり、少し今年の抱負を。</p>
<h3>・昨年の状況</h3>
<p>Google Analyticsの数字を見ると2011年は</p>
<p>ユニークユーザー数：73,436<br />
ページビュー：136,303</p>
<p>という数字になり、たくさんの方にご覧いただくブログとなりました。</p>
<h3>・今年の目標</h3>
<p>このブログは、</p>
<p>「中国の今をこのブログを通して日本、世界へ向けて発信し夢に近づけるため」</p>
<p>に作成しました。</p>
<p>なので数字はあくまで参考程度にしか見ていませんが、やはり更新のモチベーションになるため、<br />
毎月毎月追いかけていました。</p>
<p>今年はページビューを指標として、2011年の1.5倍くらいを目標にしたいと思います。</p>
<p>そのために最低1週間に1回は更新を していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、2012年もどうぞよろしくお願いします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">新年快乐！祝您万事如意！</span></p>

]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>中国のBtoC EC激戦時代の幕開け</title>
		<link>http://www.china-b-japan.org/archives/938</link>
		<comments>http://www.china-b-japan.org/archives/938#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 23:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いなっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国のネットサービス]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[VANCL]]></category>
		<category><![CDATA[アマゾン]]></category>
		<category><![CDATA[タオバオ]]></category>
		<category><![CDATA[ネット通販]]></category>
		<category><![CDATA[バンクル]]></category>
		<category><![CDATA[市場]]></category>

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		<description><![CDATA[●あるEC企業の広告大量出稿が上海に 地下鉄に乗っていたり、ネットを見ていたりすると ある企業の広告に何度もぶち当たります。 その企業とは &#160; ECサイトの雄、「アマゾン」。 &#160; &#160; 動画サ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<pre><span class="Apple-style-span" style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 20px; font-weight: bold; line-height: 19px; white-space: normal;">●あるEC企業の広告大量出稿が上海に</span></pre>
<p>地下鉄に乗っていたり、ネットを見ていたりすると ある企業の広告に何度もぶち当たります。</p>
<p>その企業とは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ECサイトの雄、「アマゾン」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-939" title="amazon" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2011/11/Img323605315-300x129.jpg" alt="" width="300" height="129" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画サイト「youku」を見ていると必ずと言っていいほど 動画が始まる前に、15秒の広告が。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-940" title="amazon2" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2011/11/amazon.jpg" alt="" width="300" height="209" /></p>
<p>地下鉄に乗ろうとすると ホームの看板</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-941" title="amazon3" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_19791-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-942" title="amazon4" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_19781-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>(見づらいですが手前から4つが全部アマゾンの広告です。）</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-943" title="コナン" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1981-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>（全然関係ないですが、コナンの広告もあったので撮影しちゃいました。<br />
「真実はいつも1つ！」と書いてあります。）</p>
<p>地下鉄車体のラッピング</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-944" title="amazon5" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1991-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>車内の広告</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-945" title="amazon6" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1987-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-946" title="amaozn7" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1988-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>もう、これでもかというくらいの広告出稿です。</p>
<h2>●中国のECマーケットの状況</h2>
<p>中国のECマーケットは大きく2つに分かれます。</p>
<p>①BtoC<br />
②CtoC</p>
<p>でまず大分されます。</p>
<p>さらに①の中に</p>
<p>A：自社運営型<br />
B：モール型</p>
<p>で分かれます。</p>
<p>まとめるとこんな感じです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-947" title="概要" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2011/11/gaiyou.jpg" alt="" width="500" height="350" /></p>
<p>これまでは中国のEC市場は②のCtoC市場が大半を占めていました。</p>
<p>下記のグラフはBtoCとCtoCのEC市場占有率です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-948" title="市場の占有率グラフ" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2011/11/ba38b5a74802cf12325930b273374b2e-300x239.gif" alt="" width="300" height="239" /><br />
<a href="http://ec.iresearch.cn/html/131768.shtml">http://ec.iresearch.cn/html/131768.shtml</a></p>
<p>黄色が①のBtoCのA、自社運営型。<br />
青色が①のBtoCのB、モール型。<br />
緑が②のCtoC市場です。</p>
<p>08年、09年ではEC市場のうち90%以上がCtoCでした。<br />
そしてCtoC市場の中で圧倒的なシェアをもっているのが、「タオバオ」でした。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-949" title="タオバオ" src="http://1524c56c81a52517.lolipop.jp/wp-content/uploads/2011/11/T1ogqgXfXeXXXXXXXX-168-42.png" alt="" width="168" height="42" /></p>
<p>2010年のデータではCtoC市場における「タオバオ」のシェアはなんと86%。<br />
CtoCのシェアグラフ 話はEC全体に戻りますが、<br />
グラフを見ると徐々にBtoCの市場がシェアを 伸ばしているのが分かります。</p>
<h2>●背景</h2>
<p>BtoC市場がシェアを伸ばしている背景として、2つあると考えています。<br />
どちらも当たり前の理由ですが・・・</p>
<h3>①プレイヤーの増加</h3>
<p>当当網、VANCL、タオバオ商城、京東商城、1号店などなど、 BtoCのECサイトが次々に登場しています。</p>
<pre>しかも2011年には当当網がアメリカのナスダック市場に上場したり、
VANCLも今年中に上場すると予想されています。</pre>
<pre>市場から調達した資金で、屋外広告やテレビ広告など認知度を上げ、
Webサイトへ誘引し、売上を上げ、結果EC市場において存在感が増してきているのです。</pre>
<h3>②中国消費者の変化</h3>
<pre>これまでタオバオ（CtoC）というプラットフォームしかなかったのが、
プレイヤーの増加によって選択肢が増えています。</pre>
<pre>タオバオは個人と個人の取引なので、偽物も多いのが現状です。
掘り出し物が見つかったり、ユニークなものが見つかったり面白いのですが、
ブランド品や日用品を買うには少し不安が残ります。</pre>
<pre>実際、一緒に働いている中国の人はいつも日用品を
ウォルマートが出資する1号店というお店で購入しています。</pre>
<pre>理由を聞くと
<strong>「スーパーが運営しているから、まず品質には信頼がおける。
特に毎日使う日用品は子どもの口に入る可能性もあるので信頼が第一。
しかも何を買うかが決まっているので、タオバオのような種々雑多なものがあるサイトよりは、
日用品を取り扱っている1号店を利用した方が便利。」</strong></pre>
<pre>とのことでした。</pre>
<pre>プレイヤーの増加により消費者の選択肢が増え、
ECサイトも目的によって消費者が選ぶようになってきているのだと考えられます。</pre>
<h2>○最後に</h2>
<pre>とにかく中国のEC市場は、これからも大きく伸びる市場であることは間違いありません。
そしてCtoCのEC市場はもうタオバオで決着が付いています。</pre>
<pre>これから伸びてくるであろうBtoCのEC市場は、これから激戦時代へと突入していきます。</pre>

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