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コロナで仮想理想生活。真の理想生活の解像度を上げる。

在宅勤務が始まってはや9ヶ月。

もともと自由闊達な職場環境ではあったが、在宅になったことで更に自由度が増した。

これは50歳までの目標としていた

「誰にも何にも時間・身体・心を制約・支配されない状態」

にかなり近い。

完全ではないが、ほどよく束縛され、ほどよく自由な状態だ。

そこで仮想的に理想の生活を経験してみて思ったことを書き、今思う理想像の解像度を上げたい。

理想的な生活をしてみてよかったのは「時間がより自由になった」の1点につきる。

もともと自由闊達な職場ではあったが、通勤がなくなったこと、比較的自由に業務をコントロールできること、などから更に時間が自由になった。

ただ反省点が多数ある。

理想生活に向けた反省点

1: 時間管理が甘い

翌朝によっぽど差し迫った会議や提出物が無ければ別に何時に起きても良い。

子どもたちの幼稚園があるので、だいたいは8時前後に起きているが、もう少し早寝早起きを心がけたい。

早起きしたらダラダラとするのではなく、朝のウォーキング、プランニング、英語の学習、投資の勉強、読書などに時間を使えたはずだ。

2 : 仕事をしすぎる

1の時間管理とも通じるが、僕の仕事は終わりがなく、やればやるほど際限が無いので、ついついやりすぎてしまう。

早ければ16時、遅くとも18時前にはPCの電源を落とすように心がけたい。

3: 食事を急いでしまう

昼ごはんを妻と次男の3人で取ることが多いのだが、家で食べる場合はいつもの癖で10分とか20分で食べてしまう。

自宅で食べるとき、もっと時間をかけてゆっくりと会話を楽しみながら食事をしたい。

年齢のせいか胃腸も弱くなってきてるし。

あともう少し外食をしても良い。

妻と一緒にランチ探索をしてみたい。

とにかく、もう少しゆったりと食事をするように心がけたい。

4: 運動不足

あんなにランニングをしていたのに、昨年に若干腰を痛めてから遠のいてしまっている。

環境も整っているので、毎月40kmはランニングをするように心がけたい。

今思う理想生活とは?

今は仕事をしていてやることがあるが、これが無かったらめちゃくちゃ暇だろう。

「誰にも何にも時間・身体・心を制約・支配されない状態」を目標としているが、本当にそうなったらマズイ気がしてきた。

やはり何かしら事業を行ない、社会とつながり、参加していないと本当に死んでしまいそうだ。

今のはやりの「人生100年時代」に乗るわけではないが、仮に50歳である程度自由になったとして、

あと50年何もしなかったら、人生全体では全く豊かではないだろう。

何かしら事業を行う、または参加して、自分の命を燃やせられるように準備しておきたい。

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