中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

イオン株(8267)は年利18.43%。配当金とオーナーズカードの返金がやってきた。

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イオン(8267)の株を100株持っています。

1株が1,966円のときに取得、NISA枠で、且つ手数料無料だったので、

純粋に投資金額は196,600円でした。

 

写真の通り、まず配当金のお知らせが来ました。

1,800円が証券口座に振り込まれていました。

 

またオーナーズカードの返金もやってきました。

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該当期間で使ったお金は676,366円、その3%が返金されます。

結果、20,358円が返ってきました。 

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昨年の4月にも返金がありました。

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このときは14,087円が戻ってきています。

 

イオン株を持って約1年ですが、

14,087円 + 1,800円 + 20,358円 = 36,245円

が返ってきました。

 

投資金額が196,600円なので、

36,245円 ÷ 196,600円 = 18.43%

が年利です。

 

36,245円は消費せず、どこか別のところへ再投資したいと思います。

 

イオン株関連の記事、結構書いてますね。

 

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自戒を込めて。物事にすぐに見切りをつけない

自分は、昭和的な思考回路の持ち主である、と認識しています。

 

量が質に転化すると信じているので、

ごちゃごちゃ言わず、まずは量をこなすべし

と考えます。

全く違う業界に転職してきて分からないことだらけでしたが、まずは本を10冊と決めて何度も何度も読んで、自社のプロダクトを理解するため自分で何度も何度も使ってみました。

 

また石の上にも三年、ではないですが、

薄皮を重ねるように、積み上げていくことでしか高みには行けない

という考えを持っています。

語学なんてものはまさにこれで、地味で地道な努力でしか習得はかないません。

このブログも時々サボりましたが、もうかれこれ9年続いています。

 

次に、好きなことは見つけるのではなく、見つかると思っています。

物事を自分のことである、と捉えれば、些末な作業にも意味を見いだせる、

と信じています。

これまでの経験してきた仕事はもちろん楽しいことだけではありまんでしたが、

本当に毎日デートをするくらい楽しみでしかたありませんでした。

一時期は地獄な日々もありましたが・・・・。

 

だから、物事に対して

「これは自分が求めていたものではない」

「これは自分がやりたいことじゃない」

「これは自分が好きなことじゃない」

と切り捨てたり、投げ出すのは好きではありません。

 

だから、ちょっとしたストレス、プレッシャーに打ち負けて、

物事や直面している問題から逃げ出すような人には絶対になりたくないと常に思っています。

 

そのため、Webでよく見かける

「好きなことだけをして生きていく」

といった表現には全く共感ができませんので、この文言を見つけた瞬間閉じます。

周囲にこういう人がいると一瞬で興味を失い、交流をシャットダウンします。

 

自分の考えだけが正しいとは思わないけれど、この考えは原理原則なので、

子どもにも伝えていきたいです。

36歳に。のこり13年と364日。(訂正)

もともとタイトルが12年と364日になっていたけど、13年と364日でした。

算数ができないのに、達成できるかなww

 

昨日、10月5日に誕生日を迎えついに36歳に。

僕の目下の目標は昨年末に書いた通り。

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僕の直近のゴールは2033年10月4日、50歳になる1日前。

2019年1月1日から数えると14年10ヶ月。

この頃には妻と好きな場所で、好きなように生きる状態を作りたい。

つまり、誰にも、何にも時間、心を制約・支配されない状態を作りたい。

もっと具体的に言うと、決められた場所へ、決められた時間に行かなくても良い状態。例えば、テレビを見ていて美味しそうなレストランを見つける。妻と「行こう!」となり、明日には行ける状態。例えそれが海外でも。

 

この目標に向けて、多分あまり派手さはないけれど、地味に、地道に努力と研鑽し、

気づいたらそうなっていた、そんなふうにしたい。

 

今は、仕事が楽しすぎて、本当に毎日デートのよう。

子どもたち、妻、妻や僕の両親、僕の兄弟とその家族たち、自身が健康で、

大切な友人がいて、湾岸に家があり(タワマンではないけれど)、

物欲はあまりないけれど欲しいものはあまり気にせず買えて、

好きなことをいつでも始められるし、一部始められている。

 

この2,3年は多分、一生の中でも究極に幸せな時期だった。

この状態を継続、またはもっと良くしていきたい。

 

新しい年齢になったからと言って特に新しい目標はない。

愚直に地味に、継続していく。

2019年_9月ブログ運営報告

2019年8月に書いた記事数

5

 

2019年9月のPV

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16,219

 

アクセスの多かった記事BEST5

1位

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2位

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3位

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4位 

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5位

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 2019年9月のトレーニングログ

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13回、54km。

 

徐々にぎっくり腰は回復。

しかし、本調子ではないので、まぁゆっくりと。  

English study

Bizmate 2回

シャドーイング 1回

だめだ、、、、ペース下がってる。

2019年10月の目標 

本業が忙しく、面白くなってきたので、まぁゆっくりと。

Wechatの方がLINEのUI/ユーザービリティより優れているポイント

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日本ではLINEがよく使われますが、中国大陸ではWechatがスタンダードです。

Wechatは微信と中国語で表記されます。

 

私は中国にいたのでどちらもアカウントを持っていて、仕事でも両方を使います。

そこで感じたのですが、どう比較してもWechatのUI、ユーザーインターフェース、

つまりアプリを使ったときの見た目が、LINEのそれより優れている、ということです。

 

 

1:チャット一覧画面に広告

最近、LINEのトーク画面のTOPの、しかも一番上段に、AMEXの広告が表示されます。

これが結構面倒でして、読み込みにタイムラグがあって、1番上に表示されているメッセージをタップしたと思ったら、

あとから読み込まれた広告欄をタップしてしまって、いちいち戻らないといけないんですよね。

この方法で消せるらしいです。

matome.naver.jp

 

一方、Wechatはこんなことはありません。

チャット一覧画面に広告を出すなんていう馬鹿な仕様を一度たりともしたことがありません。

少なく僕が知る限りは。

おそらくユーザーの使いやすさを第一に考えているものと思います。

 

よく中華系アプリにありがちな、アプリを開いた瞬間に全面広告が出るものもありますが、それも一度もありません。

ずっとこれです。

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2:公式アカウントがまとまっている

LINEは公式アカウントが、ともだちと並列で並ぶんですね。

だから公式アカウント、例えばLINEクーポンとかスターバックスとか、ユニクロの公式アカウントがメッセージを発信するとそれが上に来て、前の友達との会話がどんどん下に行ってしまいます。

 

Wechatは公式アカウントに2つ種類があります。

1つは購読アカウント、1つは服務アカウントです。

 

購読アカウントは1日に1度、ブログ的に記事を更新することができるので、

メディア運用的な使われ方をします。

 

服務アカウントは1ヶ月に4回までしか記事を発信できないのですが、金銭のやり取りやAPIとつないで様々なサービス連携ができるので、商業的な使われ方をします。

例えば銀行の口座を連携して「残高」と文字を打つと返信で残高が返ってくる、などです。

 

購読アカウントは友達とは並列に並ばず、閲読号というフォルダにまとまっています。

なのでいっぱい購読アカウントをたくさんフォローし、あらゆるアカウントが何度記事をアップしても、閲読号フォルダに未読マークがつくだけで、友達とのチャットが下に行き埋もれるというようなことはありません。

 

服務アカウントは友達と並列になるので、何かメッセージを発信されると友達とのチャッチ一覧画面に出てきます。

 

3:新しい通知マークが多すぎてようわからん

LINEのメニュー下右側に「ウォレット」っていうマークがあるのですが、

あそこをタップするとポイントやら、クーポンやらほけんやら投資やら、

色々なサービスがリストで見られるようになっています。

で、多分毎日のようにアップデートやリリースがあるのか、いつまでたっても

Newマークの「N」が消えないんですよね。

しかもたくさんのサービスにNがついてるもんですから、むしろどれがNewか分からんのです。

↓こんな状態です。

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Wechatはこんな感じです。

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サービスそのものが違うので単純比較はできませんが、Wechatの方がサービスや情報の分類が上手なのですね。

これはUIデザイナーの問題ではなく、プロダクト全体に関わっているのでデザイナー一人が頑張ってできるものではありません。

おそらくWechatのプロダクトを管理している人はものすごく優秀な人なんだろうなと思います。