中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

自戒を込めて。物事にすぐに見切りをつけない

自分は、昭和的な思考回路の持ち主である、と認識しています。

 

量が質に転化すると信じているので、

ごちゃごちゃ言わず、まずは量をこなすべし

と考えます。

全く違う業界に転職してきて分からないことだらけでしたが、まずは本を10冊と決めて何度も何度も読んで、自社のプロダクトを理解するため自分で何度も何度も使ってみました。

 

また石の上にも三年、ではないですが、

薄皮を重ねるように、積み上げていくことでしか高みには行けない

という考えを持っています。

語学なんてものはまさにこれで、地味で地道な努力でしか習得はかないません。

このブログも時々サボりましたが、もうかれこれ9年続いています。

 

次に、好きなことは見つけるのではなく、見つかると思っています。

物事を自分のことである、と捉えれば、些末な作業にも意味を見いだせる、

と信じています。

これまでの経験してきた仕事はもちろん楽しいことだけではありまんでしたが、

本当に毎日デートをするくらい楽しみでしかたありませんでした。

一時期は地獄な日々もありましたが・・・・。

 

だから、物事に対して

「これは自分が求めていたものではない」

「これは自分がやりたいことじゃない」

「これは自分が好きなことじゃない」

と切り捨てたり、投げ出すのは好きではありません。

 

だから、ちょっとしたストレス、プレッシャーに打ち負けて、

物事や直面している問題から逃げ出すような人には絶対になりたくないと常に思っています。

 

そのため、Webでよく見かける

「好きなことだけをして生きていく」

といった表現には全く共感ができませんので、この文言を見つけた瞬間閉じます。

周囲にこういう人がいると一瞬で興味を失い、交流をシャットダウンします。

 

自分の考えだけが正しいとは思わないけれど、この考えは原理原則なので、

子どもにも伝えていきたいです。