中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

中国あるある5つ(中国に2年以上いる方ならわかってくれるはず)

 

1:どこのホテルにお住まいですか?って聞いたことがある

出張者に宿泊しているホテルを聞くときに

「どこのホテルに住んでいるんですか?」

と聞いてしまう。

 

中国語で「ホテルに泊まる」の「泊まる」は「住(発音:zhu)」と書くので、

これを直接日本語に訳してしまい、変な聞き方になっちゃう。

正しくは

「どこのホテルにお泊りですか?」

 

2:「電車の中なのでかけ直す」の返答に「は?」と思ったことがある

日本の同僚や友人に電話した時、

「今、電話で移動中なので後でかけ直す」

といわれると

「え?なんで?」となってしまう。

中国では公共交通機関でも、おかまいなしに電話するので、それに慣れてしまっている。

いかん、いかん。

 

3:検索結果のドメインにfc2と入ってるとがっかりしたことがある

 

2013-09-09_1955

検索して、せっかく見たい情報が見つかったのにfc2のドメインが入っていると凹む。

中国ではFC2ドメインがブロックされていて、閲覧することができない。。。。

わざわざVPNを起動する必要があるので面倒。

 

4:先に出しとけや!(゚Д゚)ゴルァ!!って思ったことがある

コンビニ、地下鉄、新幹線の切符売り場、空港のチェックイン・カウンターなどなど、

前に並ぶ中国人が自分の順番に来てやっと財布やパスポートを出す姿に、

「先に出しとけや!(゚Д゚)ゴルァ!!」と思ったことがある。

 

一番腹立つのはコンビニで3.5元のウーロン茶だけしか持ってないのに、

財布を出さず、待ってる客。

財布だけでなく5元札を出して待機しときやがれ!!

 

5:中国人、ほんまええ奴ばっかやなぁって思ったことがある

中国の公共交通機関で年寄り、妊婦、小さい子連れが来ると、必ず誰かが席を譲る

これは、必ず。

年寄り、子供にはほんまに優しい。

 

ただ、年寄りと孫のセットで来て、1人しか席を譲らなかった場合、

なぜか孫が座るのは未だに理解できない。

おじいちゃんに座らせてあげてー。