中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

2012年、中国は「ネットユーザー5億人」時代を迎える

お正月、奥さんの誕生日が近いので携帯電話を買いに出かけました。

結局、購入したのは

Sony Ericsson ST18i

ソニエリ

余談ですが、中国でソニーエリクソンは発音から漢字をあてて

「索尼爱立信(スゥオニーアイリシン)」

と書きます。

ソニーエリクソンは長いので日本でも「ソニエリ」なんて呼ばれていると思いますが、 中国でも「索爱(スゥオアイ)」という略称で呼ばれており、 やっぱり中国人にとっても長いんだなと思いました。

さて、タイトルの件ですが、2011年5月に設立された国家調査機関 「国家互联网信息办公室(国家インターネット情報事務室)」によると、 2012年、中国のネットユーザーは5億人を突破するとのこと。

中国国家インターネット情報事務室によると 2012年、中国はインターネットユーザー5億人時代を迎える。 5億人とは中国人民の3人に1人がインターネットに接触することを意味する。 同事務室の統計データによると携帯からインターネットに接続するユーザー数は 3.5億人、ウェイボーのユーザー数は3億人。 また業界団体によるデータによると2011年、チャイナモバイル(中国移動) の インターネットユーザー数 は4.3億人となっており、2012年には6億人を突破する とされており、インタネットユーザー数を超える予定だ。 引用元:今年中国将迈入“5亿网民”时代

私の翻訳精度が低いため少し分かりづらい文章になっていますが、とにかく、 2012年中国のネットユーザー数は5億人を突破する予定です。

以前のこちらの「中国のインターネット状況について」でご紹介したとおり、 2011年6月時点で4.85億人のユーザーがいたわけですから、人口から考えて、 2012年上期で恐らく5億人を超えるでしょう。

この数字自体は特に重要ではなくて、これらの胎動をいかに掴み、活用できるか。