中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

密かに最強じゃないかと思っている広告枠の件

私が1年間と少し過ごしてきて密かに最強と思っている広告枠があります。

それが

タクシーの広告枠

タクシーの広告。

どんな広告かというと、特徴は以下の通りです。

  • 助手席の後ろにディスプレイが付いている
  • ディスプレイでは映像が流れる
  • 性能は低いがタッチパネルになっており簡単な操作ができる
  • 時間をもてあまし、ついつい見入ってしまう
もう少し細かく説明しますと、タクシーに乗る場合、後部座席に乗るのですが 助手席の後ろにiPadより少し小さいくらいのディスプレイが貼りつけられています。
タクシーの運転手さんがメーターを回し始めると動画が流れ始めます。
広告だけではなく、簡単なゲームとかもできるのですが、タクシーに乗っている
暇な時間についつい見入ってしまうのです。
中国で見た広告で一番に想い出すのは?
と聞かれたら、タクシーの中で見た「バドワイザーの広告」とを私は答えるでしょう。
それくらい、この広告は印象に深く残るのです。
今は
タクシーの広告
タクシーの広告
Swatchの新商品「Swatch Touch」
タクシーの広告
HTCの新製品携帯
他にもSK-Ⅱといった化粧品などなどの広告が掲載されています。
上海のタクシーは初乗り14元(約175円)と日本の基準から考えれば かなり安いですが、中国の所得状況をみるとまだまだ高級な乗り物です。
そのため所得が高い層をターゲットにした商品の広告が掲載されている確率が高いです。
この広告枠、悔しいけれどついつい見てしまい、ついつい印象に残ってしまう、
密かに最強の広告枠だと、思っています。