中国と日本ではたらき自由を目指すビジネスマン

10年8月~17年4月、中国上海で広告の仕事。17年5月に日本へ帰国、中国×金融×マーケティング。自己研鑽を重ね49歳に完全自由を得る過程を綴る。

Tencent(テンセント)の上海オフィスビルに行ってきた

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先月、仕事でテンセントの上海オフィスに行ってきました。

会議の前に、テンセントの窓口になっている人から中を案内するよ、と言われ、

オフィスの中をちょっと覗いてきました。

 

 

 

テンセントの上海オフィスビルを写真で紹介

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これがテンセントの受け付け。

 

当日は、ある集団がテンセントの視察にきていました。

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受け付けの真向かいにある大きなLED画面でプレゼンを聞いています。

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後から知ったのですが上海裁判所の人たちだったのですが、

テンセントの人に「なぜ裁判所の人たちが視察に?」と聞くと、

「中国の法律、特にWeb周りの法律はコロコロ変わるから。こうやって招き入れて交流するタイミングを作っている。」

とのことでした。

 

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一番上にあるジムスペース。

広さはそこまでではないですが、充実した器具が並んでいました。

隣には医務室があったり、その隣にはこんな遊び場スペースが。

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卓球ちょっとやりたくなりました。

 

オフィスの横には僕が一番好きなコーヒーチェーン「太平洋珈琲」が併設された

会議スペースがあり、そこで会議をしました。

 

会議室を出る時にお土産をもらいました。

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毎年、干支に合わせて制作をしているテンセントのペンギン人形。

ホテルに持って帰ったのですが、嫁が淘宝網で服をいっぱい買っていたので、

カバンに入らず、、、、ホテルの部屋においてきました。

 

オフィスの雰囲気もそうですし、働いている人の感じもかなり自由闊達な印象。

会社がめちゃくちゃ儲かっているので、オフィス全体に余裕がみなぎっていました。

 

テンセントという会社は凄いけど、営業は・・・・

どこも同じだと思うのですが、会社は凄いけど、中にいる人の能力はまた別の話。

僕の窓口になってくれている営業の人(もちろん中国人)は、正直そこまで優秀ではなく、

単に客からきた話を内部の技術とか他部門の人に受け流してるだけの印象。

こうはなりたくないな、と。