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上海ではたらくビジネスマンのブログ

中国上海から中国のインターネットサービス、広告、ビジネス、ライフスタイルの今を不定期で徒然にレポートします。

我々、日本人は「テレビの視聴」に何を求めているのか?

dia_television 

 

テレビの視聴がめんどくさい。

これが日本人がテレビを見なくなった理由だと思います。

というか、中国人の若い人もテレビをどんどん見なくなっています。

 

僕は中国に住んでいるので、日本のテレビを見ることができませんでした。

子どもの日本語教育のため、そして僕が真田丸を見るため、2016年4月に

日本のテレビが見られるサービスに加入し、ほぼリアルタイムで日本のテレビが

視聴できるようになりました。

年間約5万円くらい払って、日本のテレビを視聴しています。

 

 

このサービスに加入するまで、僕は中国のインターネットに落ちている

無数の日本のコンテンツを視聴していました。

 

例えば

 

龍馬伝 

NHKスペシャル「映像の世紀」

 

進撃の巨人

 ジョジョの奇妙な冒険

 ハイキュー 

などなど、挙げればキリがありません。

 

大変申し訳ないのですが、中国には無料で、このようなコンテンツが

様々な動画サイトにアップロードされ、消費されているのが現状です。

※中には中国の動画サイトがコンテンツを買って公式配信しているものもあります。

※日本のアニメ、オタク文化が中国でも受け入れられたメリットもあります。

 

多分、日本にいる時より視聴のハードルが下がっているので、

大量に見ていると思います。

 

さて、最近導入した日本のテレビを視聴できるサービスなのですが、

長年中国において、見たい番組を見たい時に、見たいだけ見ていた僕は、

 

指定された時間にテレビの前にいないといけない

・つまらないなぁと思った所は早送りできない

・もう一度見たいと思った所は巻き戻しできない

・トイレに行けない、飲み物を取りにいけない

コマーシャルがあってコンテンツ視聴に集中できない

※コマーシャルは面白く、広告マンとして勉強になるので見るのは好き

 

といった、テレビの視聴が非常に煩わしいという感想でした。

休みの日に、ダラダラと視聴するのも良いのですが、全く生産的ではありません。

 

僕がテレビの視聴スタイルは既にこの数年で変わってしまっていて、

見たい時に、見たいコンテンツを、見たいだけ見る

これが僕のテレビの視聴に求めるもの。

 

息子の日本語教育のために、日本のテレビサービスは引き続き継続しますが、

(年間契約しちゃってるし)

視聴スタイルはもう前のようには戻れないと思います。

 

 

 

www.china-b-japan.org

 

 

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